【FF14】占星術師スキル回し考察|高難易度向け|基本のカード采配など

アルカナというカードを用いたスキル回しが独特のヒーラー「占星術師」。高難易度コンテンツで使ってみたいと思っているあなたに、基本のスキル回しやポイントなどを解説します。

※パッチ5.0以前に執筆した記事です。

占星術師のスキル回し考察は、カードの使い方についてが主な内容です。

何を優先するかはPTやジョブ、ユーザーのプレイ方法などによって異なります。

ここでは8人PT向けの高難易度コンテンツ向けのベーシックなスキル回しを考察します。

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占星術師の基本について

6種類のアルカナの効果と、変化(ロイヤルロード)させた時の効果を頭に入れておくのが前提です。

アーゼマの均衡

効果:与ダメージ10%上昇
変化:効果1.5倍

世界樹の幹

効果:被ダメージ20%減少
変化:効果1.5倍

オシュオンの矢

効果:AAの間隔、WSと魔法のCT及びRCTを10%短縮
変化:効果時間2倍

ハルオーネの槍

効果:クリティカル発動率10%上昇
変化:効果時間2倍

サリャクの水瓶

効果:MP継続回復
変化:範囲化&効果量半減

ビエルゴの塔

効果:TP継続回復
変化:範囲化&効果量半減

ロイヤルロードの優先順位について

レイドでは基本的に 全体>効果量増=時間2倍 となります。

ただし相方も占星術師だった場合は2人ずつ担当するという手があるため、その場合は効果アップや時間延長と合わせたカードを1つずつ投げた方が良いでしょう。

レイドでジョブが被ることは少ない(野良では被りNGが基本とされる)ので、基本は1人=全体優先となります。

マイナーアルカナについて

ここでは使わない、というカードは即マイナーアルカナに変えます(アーゼマ以外)。

欲しい優先順位は基本 ロード>レディ ですが、状況によっては逆転します。

ロードは即消費、レディを引いたら回転率を下げないよう早めに活用しましょう。

どのジョブにどのカードを回す、優先すべきか

占星術師側の判断と受け取るジョブ側の判断で様々な解釈があります。

どのボスと対決するかにもよりますので、これが絶対良いというものはありません

一般的に考えられる範囲での考察となります。

《アーゼマの均衡》

DPS誰でもOK。
範囲化or延長、増量が望ましい。
特に開幕は範囲アーゼマの準備が当たり前と思って挑みましょう。

《世界樹の幹》

タンクをメインに不要な時はマイナー化。
全体ダメージに合わせられるなら範囲化するという手もあるが、全体は総じてアーゼマが優先。

《オシュオンの矢》

ジョブというよりその人のプレイスタイルで積極的に投げられると嫌がる方がいる模様。
一般的な投げ先は黒、次いで侍やモンク、詩人などでしょうか。
忍者や竜騎士は人によってスキル回しの邪魔になるケースがあるようです。
ただ、単純に考えてPTDPSが下がったり、極端な弱体化に繋がるような邪魔になるとは考えにくいでしょう。
固定の場合は相談して決めるのが妥当で、迷った時は自分に投げるという手もあります。

《ハルオーネの槍》

一般的には詩人や機工優先で、アーゼマが出ないときや腐りそうなときは範囲と合わせる、もしくは素投げで良いでしょう。

《サリャクの水瓶》

レイドでは燃やす>自分用or相方ヒーラー>MP枯渇中のキャスが基本となります。
状況によっては燃やすよりMP回復を優先しましょう。
タイミングが合えば、蘇生後のヒーラー、キャスに投げるという手もあります。

《ビエルゴの塔》

即燃やす>>>>マイナーアルカナorよほどTPに困っていそうなメレーに。
ビエルゴは基本的に燃やす回数の方が多いカードで、IDであれば範囲攻撃をするメレーに投げる、序盤でTPの苦しそうな戦士に投げるなどの手があります。
スリーヴのキープで引いてしまったときはTPが減っているメレーに投げるほか、蘇生後のメレーやレンジのフォローとして投げる、などが考えられます。

強化効果を延長するスキルについて

付与している強化効果の残時間を延長するスキルです。
レイド、IDに限らず必ず活用すべき技なのでスキル回しに入れましょう。

《星点対抗》

自分の周囲にいるメンバーの強化効果を10秒延長します。
PT戦では効率を考えて範囲化強化に合わせましょう。
攻撃フェーズでないときに強化しないよう要注意。
カードやバリアの効果以外に、ライトスピードも延長されます。

《ダイレーション》

単体に付与されている強化効果を15秒延長します。
レイドでは基本的にDPSに投げたアーゼマにプラス。

カードの破棄は必要か

基本的に必要なく、キープするほどでもない場合なら変化、素投げ(強化なしで投げる)、マイナーアルカナのいずれかに利用しましょう。

キープとリドローの判断は?

各カードを引いたとき、キープするかリドローを行うかの判断目安を考察します。
基本的にキープするカードはアーゼマ一択で、練習中などMPが不安な場合はサリャクがおすすめです。

アーゼマの均衡・・・範囲化所持中ならそのまま投げる(タイミングによってキープや様子見を)、範囲化未所持ならキープ。
すでにキープが埋まっているなら範囲化以外でも投げましょう。

世界樹の幹・・・HP減りやタンクの硬さに応じてタンクに即投げ。不要そうならリドロー。
キープまではしなくて良いでしょう。

オシュオンの矢・・・先述の通り不要なメンバーがいるかいないかで対処が異なりますが、いずれにせよ投げることで弱体化する訳ではないので、全体化で投げても大丈夫です。
自分に投げても重宝するカードなので、迷ったら自分へ。
アーゼマ待ちか範囲化待ちの場合はリドローしましょう。

ハルオーネの槍・・・オシュオン同様、アーゼマ待ちか範囲化待ちの場合はリドロー。

サリャクの水瓶・・・範囲化所持中ならリドロー、MPが気になるならキープしておいてもかまいません。

ビエルゴの塔・・・キープの選択肢はなしで、範囲化所持中なら即リドロー。

スリーヴドローについて

ドロー、ロイヤルカード、キープ、マイナーアルカナを一度に行うアビリティです。

基本はリキャ毎に回しますが、ドロー&リドローと被りそうなら先にそちらを発動させ、カードを投げてor変化させてからスリーヴを発動させます。
キープアーゼマを除き、手持ちにカードがある状態では使わないようにしましょう。

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カードを回す時の注意点について

アーゼマが一番喜ばれるカードですしそれを狙って行きたいですが、そればかりに固執しすぎるのも危険です。

アーゼマを待ちすぎると強化効果の回転率が下がるので、ドロー→リドロー→スリーヴドローで諦めてオシュオンかハルオーネを撒きましょう。

判断に迷った時や範囲化所持中のビエルゴは、即マイナーアルカナがおすすめ。

カードの効果を2つ同時に付与することはできない(後に付与した効果が上書きされる)ので、効果時間と次に引くカードのタイミングにも注意しましょう。

開幕前後のスキル回しについて

基本はカウントまでに範囲化とキープアーゼマを準備しておきます。
それ以外は特にスキル回しというほどではないですが、ベーシックな動きを身につけておくと良いでしょう。

カウント〜8秒:必要であればアスペクト・ヘリオス
カウント〜6秒:MTにアスペクト・ベネフィク
カウント〜3秒:クルセードスタンス、薬など
カウント2秒:マレフィガ詠唱開始
カウント0秒:アーゼマ投げ&星天対抗&コンバラ、ロイヤルロード、ルーシッドドリームなど

《各スキルの使用ポイント》

占星術師は相方によってスタンスが変わり、回復魔法やアビリティを使うタイミングもやや違ってきます。

相方が白魔導士ならノクターナルセクト、学者ならダイアーナルセクトにするのが基本です。

ノクターナル中の動きは学者に近くなり、あらかじめTLに合わせてバリアを張るのが重要。

アーサリースターの使用タイミングを相談しておけると、相方の負担が格段に減るでしょう。

<アーサリースターについて>

TLを把握した上で真の力を発揮する範囲回復アビリティです。
自分と離れた場所での範囲回復もでき、巨星になると回復力720を誇る強力な技となります。
レイドでは全体攻撃に合わせて決め打ちすることになるでしょう。

なるべくリキャ毎に、可能な場面ではボスにかぶるように配置します。
発動時に攻撃効果も持っているので、なるべくボスにも被せるのがポイントです。

<その他のスキルについて>

範囲や頭割りに合わせて運命の輪を使用。
相方が学者なら、陣を張るタイミングと相談して決めると良いでしょう。
リビングデッドやホルムギャングに合わせてシナストリーを準備、ディグニティも活用します。
慈愛はアスペクト・ヘリオス、ヘリオスに合わせて使いましょう。

<MP管理について>

占星術師のMP管理はサリャクの水瓶、ルーシッドドリーム、ライトスピードで行います。

サリャクを自分に素投げ、キープもOK。
ライトスピードは連続範囲回復時、蘇生時に使用することでMP消費を抑えられます。
ヘイトを取ることは少ないと思うので、ルーシッドドリームはリキャ毎に回して良いでしょう。

《立ち回りのコツについて》

ポイントとしては、カードの回転率を意識しましょう。
なるべく範囲アーゼマを投げる、でも待ちすぎない、腐らせるくらいなら素投げやマイナー化させます。
それ以外は一通りTLを把握しておき、どこでアーサリースターを置けば良いのかを考えておきたいですね。
理想はPT全体のバーストタイミングで範囲アーゼマ(or矢か槍)を投げる。
開幕以外ならどこで合わせるのが最適か、PT内で相談してみましょう。
野良なら攻撃が途切れる場面には投げない、強化しないなど基本を徹底しておきたいですね。

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