【FF14】白魔導士おすすめスキル配置まとめ(ヒーラー)PS4向け

FF14のヒーラー「白魔導士」のおすすめスキル配置を紹介します。PS4などのパッド操作向けの配置です。

※5.0以前の情報を元にした記事です。
漆黒のヴィランズ以降のヒーラーに関しては【FF14】パッチ5.0ヒーラー3ジョブ比較・新スキルや変更点まとめをご覧ください。

ホットバーのどこにどのスキルを配置するかで、バトル時の戦いやすさにも影響が出ます。
白魔導士の場合、頻繁に使用するスキルとそうでないスキルで分けるのが基本でしょう。
ここではPS4コントローラーやゲームパッドで操作している方に向けて、ホットバーのどの位置に、どんなスキルを配置するのがおすすめかを解説します。

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白魔導士のメインスキルをおさらい

追記:白魔導士おすすめスキルまとめの刷新版を公開しました!↓↓↓

【FF14】白魔導士|おすすめスキル配置まとめ刷新版|PS4向け

まずは白魔導士が準備しておきたい主なアクション、ロールをピックアップ。
特にロールにはセット上限があるため、場合に応じて変えるのも大切です。
ここではどんな戦況にも使いやすい、基本的なものを紹介します。

<おさえておきたいアクションスキル>

◆ケアル、ケアルラ
最初から最後まで活用できる回復魔法です。ケアルは序盤の主力回復魔法として、中盤から終盤は回復の調整役に。ケアルラは中盤から終盤の主力回復魔法。

◆ストーン、ストンラ、ストンガ、ストンジャ
ストーン系は白魔導士及び幻術士の主力攻撃魔法になります。習得すると自動で上位魔法に変化していくので、特に動かす必要はありません。

◆エアロラ、エアロガ
エアロラは単体、エアロガは範囲攻撃なので敵数に応じて使い分けを。dotがつくので固い敵やボスには早めにかけると良いでしょう。

<追記>
5.0にてエアロガは廃止されました。

◆ベネディクション、テトラグラマトン
いずれもアビリティで、ベネディクはHP全回復、テトラは回復力700です。当然ベネディクの方がリキャストタイムが長くなっています。ケアルラで追いつかない時やMPが心配な時用に。

◆リジェネ
習得後は主戦力として活躍。タンクがヘイトを引き付けてから投げること。リジェネをかけておくだけで、攻撃に参戦する機会がぐっと増えるはずです。

◆ホーリー
範囲攻撃魔法であり、スタンを付与する便利なスキル。2〜3体以上敵が発動目安で、固さやタンクの状態にも左右されます。連続発動もOKですが、残りMPとのバランスが取れるようになってからが◎。

◆メディカ、メディカラ、ケアルガ
範囲が狭く回復量が高いのがメディカ。広範囲だが回復量が劣るのがメディカラです。ただしメディカラには継続回復効果がつくので、結果的にメディカラの方がたくさん回復できます。その分MPも膨大消費。メディカで間に合うなら、無理にメディカラを乱発するのは避けましょう。ケアルガは主にレイドで使う機会が多い印象。

◆シンエアー、アサイズ
シンエアーは一定時間魔法のMP消費が0になります。主にMP切れ時のレイズ、連続ホーリーや連続メディカラ、ケアルガとセットに。
アサイズは範囲攻撃、範囲回復、おまけにMP回復がつきます。できるだけリキャ毎に回していきたい便利スキル。

そのほかのスキルですが、余裕があるときはリポーズでサポート。
アクアオーラは使うタイミングによって迷惑になることもあるので気をつけたいですね。

<おさえておきたいロールアクション>

白魔導士の場合ロールアクションは5つしかセットできないので、基本的にセットしておいた方が良いものだけをピックアップします。

◆プロテス
一応…持っておくのがマナー的なところがあるので^^;

◆エスナ
これも同様にエチケット的な。解除できるかどうか、エスナかけまくって確認しながら覚えましょう。アイコンに白いバーがついていれば解除できる、なければできないので、目安に。

◆ルーシッドドリーム
敵視半減のロールですが、MP継続回復効果もあります。ボス戦ならMP半分くらいで発動するとちょうど良いかも。レイドでは回復でタゲをとるときのヘイト抑制によく使います。

◆迅速魔
次に使う魔法の詠唱時間がなくなります。主にレイズとセットで、レイドでは範囲回復などにも合わせたい。効果は10秒なので的確に発動させましょう。

最後の1つはどれでも良いのですが、私は以前は慈愛、いまは堅実魔(対レイド用)をいれています。
慣れないうちはクルセを無理に入れる必要性はないように感じますね。
救出は使い所が難しいので、上級者向き。
どれを入れるか迷ったら、慈愛、アイ・フォー・アイ、堅実魔あたりが無難でしょう。

<追記>

5つしかセットできなかったロールアクションですが、パッチ4.4にて10までセットできるようになりました。

<追記2>

5.0にてプロテス、クルセードスタンス、慈愛、アイ・フォー・アイは廃止されました。

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どこに置く?ホットバーへの配置について

上で取り上げたメインスキルをどこに配置するか、考察します。

《常用スキルをクロスホットバー1に集約》

当たり前ですが、すぐ使うスキルをクロスホットバー1に集めます。
位置は自分が使いやすい所なら、16箇所どこでもOK。
デフォルトのままなら、R2と◯でストーン系、△でエアロラ…という風になっているでしょう。

基本はリキャストタイムが短く、すぐ使うものを優先して配置します。

<クロスホットバー1にセットしておきたい常用スキル16はこちら>

ストンガ(ストーン系)、エアロラ、エアロガ、ケアル、ケアルラ、エスナ、レイズ、リジェネ、テトラグラマトン、ホーリー、ケアルガ、メディカ、メディカラ、アサイズ、ベネディクション、ディヴァインベニゾン

状況によって迅速魔、神速魔などとどれかを入れ替えても良いですね。
新規スキルに慣れればそちらとの交代も検討しましょう。

《キーボードに設定しておくスキルは?》

横や縦一列など、キーボード操作で発動させるスキル。
こちら基本的には常用しないもので、リキャストタイムも長めのスキルを配置します。
戦闘中にちょっと指を伸ばして使うくらいでも、十分対応できる。
そういったスキルを配置するのに適していますよ。

<一列タイプのホットバーにセットしておきたいスキル>

プロテス、ルーシッドドリーム、迅速魔、インドゥルゲンティア、アサイラム、神速魔、シンエアー、アクアオーラ、リポーズ、その他のロール

ひとまず新規スキルは慣れるまで…ということで、一列タイプに。
さらに、こちらにはアイテムコマンドも忘れず配置すること。
エーテルとやまびこ草は必ずセットしておきましょう。

・一列タイプのホットバーへの登録方法

色々方法があるのかもしれませんが、私の場合はパッドマウスモードに切り替えて登録しています。
コントローラーのL1+R3ボタンで切り替え(音が鳴ります)。
この状態でアクションメニューから登録したいスキルのアイコンにカーソルを合わせます。
L2を押し、そのまま配置したいホットバーの位置までドラッグ。
ボタンを離せば登録完了。
パッドマウスモードを終えるには、再度L1+R3を押せばOKです。

ロールの場合は、セットしているアイコン(画面下の方にあるセット済みのアイコン)を選ぶ必要があるので注意しましょう。

クロスホットバーへの配置、2セット目以上の配置はダメ?

個人的にですが、クロスホットバー1以外への配置(16個に入りきらず、2つのクロスホットバーをまたぐ形になる)はおすすめしません。
クロスホットバー1と一列タイプのホットバーをキーボードで、というのが最も扱いやすいかと思います。

せっかくたくさんクロスホットバーがあるのに……と思うかもしれませんが、バトル時の切り替えを考えると、やはり切り替えずに済むのが理想。
もちろん切り替えずに使えるのであれば、1でも2でも好きなクロスホットバーを選んでOKです。

つまりキーボードは絶対取り入れるべき!

はい、もしもキーボードを導入していないPS4プレイヤーさんがいるなら、PS純正品で十分なので取り入れましょう(新品でも1,000円くらいです)。
円滑に戦うためと割り切って導入してみてくださいね。

もちろんですが、ここで紹介した配置は一例です。
自分がやり慣れた、操作しやすい配置で遊ぶのが一番なので、色々と工夫してみましょう!

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