【FF14】ソロで行くDD(ディープダンジョン)攻略のコツ1F〜10F編

特殊なルールが適用されるディープダンジョン。ソロで行きたいあなたのためのやり方や攻略のコツをお届け!事前の準備やバトル時のポイントをおさえておきましょう。

 

突入時のレベルに関係なく、1Fから始めると誰もがLv1からのスタートとなるDD(ディープダンジョン)。

装備も専用の「魔器」を使用し、ダンジョン内だけのアイテム「魔土器」を駆使して階層を進んでいきます。

DDにソロで挑みたい場合、複数で行った場合とは全く違う覚悟が必要となりますよ。

スポンサードリンク

ソロでDDに突入するには?

 

グリダニア:クォリーミルにいる鬼哭隊の調査隊長に話しかけることで、ダンジョンに入れます。

ソロでのやり方ですが、自分1人の状態で「固定PT」を選択するだけでOK。

他のPTメンバーがいる状態だと一緒に入ってしまうので気をつけましょう。

 

基本!ソロでのDD攻略に必要なこと

 

いよいよ1人でDDの攻略に挑んでみましょう。

複数人で行くのとは違い、たった1つの判断ミスが生死を大きく分けます。

10階層まで生き残るためには、以下のポイントをおさえるべし。

 

《ロールアクションの準備がキモ》

DDではレベル1からのスタートなので、基本的なジョブやクラスごとのアクションスキルもレベルに応じたものしか使えません。

しかし、ロールアクションは別で、外界で習得済みであればレベルに関係なく使用できるのです。

 

普段はIDや討滅戦用にカスタマイズしていると思いますが、ソロDDでは不要なロールアクションも多いもの。

突入してからでも変更できるので、PT向けではなくソロ向きのロールアクションに入れ替えておきましょう。

 

《回復アイテムの事前準備推奨》

ヒーラーであれば不要かもしれませんが、タンクやDPSで挑むならポーションよりも多く回復できるハイポーションがおすすめ。

1〜10Fまではポーションなら手に入りますが、ソロだと心細いです。

余裕を持って回復アイテムの用意をしておけば、HP管理に余裕が出ます。

 

《1対1が基本中の基本》

ある程度レベルが上がるまでは、どんな相手でも1対1を基本としましょう。

遠距離攻撃や挑発などを遠くから投げてひきつけてから。

1対1なら楽に倒せる相手でも、対複数になるとあっという間に倒されてしまうこともあるので要注意です。

 

《ウロウロせず止まってバトル》

範囲攻撃を避けるなど、やむを得ない場合以外はその場で止まったままのバトルが基本。

特に部屋の中ではトラップのリスクがあるので、無闇に歩き回ると即戦闘不能という事態も起こります。

爆発、トードのトラップには特に注意したいですね。

 

《巡回する敵にご用心》

基本は部屋にいる敵ですが、通路も含めて巡回している奴がいます。

1から10Fですと、パレス・ジズやロスト・ゴブリンなどですね。

こいつが結構厄介で、部屋の敵とバトルしている時にやってきて不利となるケースも。

巡回中の敵を見つけたら、先に素早く処理するのが◎ですよ。

 

《時間目一杯使ってレベリングと装備強化》

DDの攻略は1時間ですが、ソロでやると10階層進むのに少し余裕がある程度。

ウロウロし過ぎると、あっという間に時間が足りなくなります。

だからといって、強化値不足やレベリング不足でボスに挑むと、これまでの苦労が水の泡に……。

10Fのボスであれば、しっかり強化した後なら5分あれば倒せます。

早く攻略したい気持ちはわかりますが、また1からやり直すリスクを考えると確実に倒して経験値をもらったほうが良いでしょう。

 

スポンサードリンク

この敵に注意→パレス・ホーネット

 

途中から出現するハチの姿をした敵で、ファイナルスピアという大ダメージ技を仕掛けてきます。

全快でもピンチになるので、少しでも攻撃を食らった状態だと即アウトになるリスク大。

タンクなら必ずロウブロウで崩しましょう。

 

10Fのボス:パレス・デスゲイズ(Lv20)

 

まずは手持ちの強化系魔土器をぶっこみましょう。

裂傷を付与する全体範囲攻撃をしてきます。

回復は早めに(HP7割くらい)を心がけて、避けるのと攻撃を繰り返せばスタンダードに倒せるでしょう。

以下は私が暗黒騎士でソロクリアした時の強化値です(武器盾+6、防具+5。レベルは22)。

 

初心者でもテク次第でソロ攻略は可能

 

開始するクラス、ジョブによっても難易度が変化するでしょうね。

タンクとヒーラーでチャレンジした個人的な感想ですが、この両者はなんとかなる。

DDはソロか2人以上かで全く難易度が違ってくるので、ソロ突入時はしっかりと攻略法を心得た上でプレイするのがオススメですよ。

スポンサードリンク
Pocket
LINEで送る

コメントは受け付けていません。