PUBGモバイルのプレイレビューをお届けします。夫・家族と一緒にチームを組んでPUBGモバイルを遊んでみました!
やりたいなースイッチで出してくれないかなーと思っていた「PUBG」。
もう待てない!ということで、モバイル版をプレイしています。
スマホゲーってあんまり得意じゃないのですが、さすがPUBG。
小さい画面でもしっかりハマれる本格FPSとなっています。
目次
PUBGモバイルとは?
「プレイヤーアンノウンズバトルグラウンズ」というゲームの略称です。
タイトルがこんなに長いとは知りませんでした。
最初にスチーム版が発売され、Xbox、モバイル、PS4にも対応しましたね。
いわゆるFPSと呼ばれる、一人称視点のシューティングアクションです。
PUBGの基本は、広大なエリアに100人のプレイヤーが一斉に飛び降り、武器を探して倒し合うサバイバルゲーム。
安全地帯が徐々に狭まっていき、最後に残ったプレイヤーが勝者=ドン勝となります。
操作はバーチャルスティック
基本的な移動は、画面上にうつる“バーチャルスティック”で行います。
長押ししたまま移動したい方向にスライドすれば、キャラクターの移動が可能。
走りたい時は、スライド距離を長めにするとスプリント状態になりますよ。
弾のボタンで打つほか、しゃがむ、伏せる、ジャンプなど様々なアクションが搭載されています。
PUBGの魅力をまるっと紹介!
早速ゲーム自体の面白さ、魅力について紹介していきましょう。
筆者自体FPSはあまり得意とするジャンルではありませんが、それでも毎日遊ぶほどハマっています。
今では夫・家族と一緒に遊ぶ、夜のPUBGタイムが日課です。
スタート時のスリルが楽しい
PUBGで肝心な場面といえば、何と言ってもスタート時。
どこに飛び降りるか、いかに早く強い武器を手に入れるか、仲間と合流するかなど、スタート時に生死の分かれ目が凝縮されています。
武器がない武器がない!と言いながら漁るのが恒例。
ある時は小さな小屋とかにモッサーっと落ちてあるのに、ない時は3階まで登ってもないもんです。
こうした「運」の要素があるのもこのゲームの楽しいところで、初心者でも十分勝機はありますよ(初めて数日でもドン勝できました!)。
Schoolとかにいきなり降りる度胸はなく、大きな街のやや近くにある小村に降りる小心芋プレイヤーですが何か?
小心には小心の遊び方があるってもんです。
さぁみんな、大都市でやりあって絶対数を減らしてくれ!
銃器マニアなら撃ってるだけで楽しいゲーム
私自身はマニアというほどでもないですが、バイオよろしく銃器系が大好きです。
バスンッ、ズドンッの音と感触、最高ですね。
PUBGモバイルには大きくハンドガン、マシンガン、ライフルの武器があり、それぞれに属する銃が何種類も存在します。
同じジャンルでも武器によって使用できるアタッチメントが違う、弾薬が違うなど個性があるのもポイント。
特定のマップ限定の装備などもありますよ。
武器ごとのデザインや音、使用感も区別されているので、色々使って試したくなります。
ハンドガン(銃の中で最弱)1本で敵を倒した時のヤッタゼ感も◎。
なんなら殴り合いで倒すことも結構ありますw
仲間との協力が最高
私がよくプレイするモードは「スクワッド」で、自分を含めて4人のプレイヤーとチームを組んで戦います。
マッチングしたプレイヤーごとのスタイルがありますが、基本は協力戦です。
撃たれて瀕死になったプレイヤーは、仲間のプレイヤーに「救助」してもらうことで復活できます。
知らない人同士なので色々な方がいますが、概ね協力的なプレイヤーが多い印象(チーム戦したくない人はソロを選ぶでしょうしね)。
特に上手いプレイヤーの動きは勉強になるので、自分がやられても「観戦」(チームの仲間の動きを観れるモード)するのがおすすめですよ。
ホント、ランクが高い人のイケメンっぷりったらありません。
やれ狙撃するは起こしてくれるは、介護されに来た感がすごくて(ほんっとごめんなさい)。
同じ場所に降りて一気に殲滅していくのも良いですが、バラバラでも何とかなるもの。
徐々に集まって最後は一致団結!な感じがとっても楽しいです。
安地を意識した戦略と移動手段
戦場エリアは一定時間経過すると、円形に狭くなっていきます。
安全地帯以外にはストームが吹き荒れ、いるだけでダメージが蓄積。
やがて倒れてしまうのです。
そのため敵を倒すだけでなく、安地を意識しながらの立ち回りが要求されます。
さらにエリアは広大で、車やバイクといった乗り物が欠かせません。
場所によっては、安地にたどり着くためには乗り物がないと間に合わないことも。
走るより車で移動した方が格段に早く、特に4人乗り車は装甲があるため(車の種類にもよりますが)安全度も高くなります。
このように、ただ殺しあうだけじゃない点がPUBGの醍醐味。
武器を見つけたら迅速に移動手段を確保しつつ、安地の維持も重要になります。
どんどん狭くなっていく円の中で、どこを拠点にするか、どう攻めていけばいいかを考えるのが病みつきになりますよ。
ハマれるスマホゲーを探しているならおすすめ!目指せドン勝!
FPSを苦手としている筆者でも、頑張れば1キル2キル、果てはドン勝をもぎとることができるゲームです。
ただしソロだと初心者は厳しいと思うので、まずはチーム戦であるスクワッドから始めてみましょう。
比較的敷居が低く、遊びやすいはずです。
足を引っ張りたくないと感じたら、ソロでひたすらやられながら練習するのもアリ。
強い人とプレイしてこそ自分のスキルも上達するゲームなので、ぜひドン勝目指して遊んでみてくださいね。

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