運営者のプロフィール

  • PN:rihira
  • 性別:♀
  • 既婚子持ち
  • 出身:ド田舎
  • 職業:ライター(2017年2月で丸5年)
  • 職歴:経理事務を中心に数年程度勤務。以降は在宅でのライターに
  • 音楽:椎名林檎 FALL OUT BOY 植松伸夫 下村陽子(敬称略)
  • 食べ物:野菜 チーズ 肉なら鶏 酒
  • FF歴:FF7、8、9、10、10−2、12、15、Tはクリア。6、13は未クリア
  • その他やり込んだゲーム:ゼルダ(トライフォース、時オカ、ムジュラ、BOTW)、聖剣伝説(3、LoM)、ガンパレードマーチ、マリオ64、スマブラ、サモンナイト(1と2)、ゼノギアス、サガフロンティア2 など

初めまして! 来訪いただきありがとうございます。

このブログはrihiraの趣味趣向に偏ったゲーム中心の内容です。

万が一気分を害されても、一切責任を負えませんのでご了承ください。

 
※2019/2/6にブログ名を「GAMEONLIFE(読み:ゲーモンライフ)」へ変更しました。

このブログを始めた目的


特に同じ趣味を持つ女性の方々に読んでいただくことを目標に始めました。

既婚者で子持ちという身分になると、なかなか趣味に突っ走れませんよね。

特にゲームとなると、女性は周囲にも言いにくい、時間もとりにくいのでは?

 

私は仕事の一環ではあるものの、

息抜きやストレス発散も兼ねてゲームで遊んでいます。

そういった時間を作りたいと願う女性の支援になれば幸いです。

 

ゲーム遍歴などなど


有名どころから時にマイナー作品までかじってきました。

初めて触れたのはファミコンのマリオ。

世代はスーファミ、プレステ、セガサターン、64、GCあたり。

ドリームキャストとかもありましたよね。

 

主にRPGをプレイし、アクションや格ゲーなども色々やりました。

格ゲーやスマブラなどは兄弟と対戦しまくり、おかげで並くらいには強くなりました。

 

青春の思い出はFF7、聖剣3、サガフロ2、ガンパレ、ゼノギアス、ゼルダ。この辺りでしょうか。

とんだスクウェア(現スクエニ)信者(笑)。

 

基本的に据え置き機でしか遊びません。

そのためこのブログで取り上げる作品も据え置き機メインになってきます。

 

サイトを運営するにまで至った理由


理由は好きだからという単純なもの。

既婚で子持ちがこんなこと言うと、大体の人は「いい大人が…」と思います。

さらに女性、子持ちだとより風当たりが強いでしょうね。

だから敢えて女性で家庭ありということを隠さず、このサイトを作りました。

 

ここからはあんまりゲームに関係ないですが、今日に至るまでにはそれなりに山あり谷ありの物語がありました。

 

私は学歴もなく(高卒)、これといった特技もなく、他人に堂々と誇れる長所もない人間でした。

唯一の救いといったら、家族がいること。それも素晴らしいことだけれど、自分一人としても誇れる、堂々とできるものが欲しかったのです。

職場で認められ、昇進していく夫を見ていると、余計にそう思えてきましたね。

 

それでも平凡なりに、外で働きながら育児や家事をこなす毎日でした。

 

今の仕事に転職したキッカケは、子供を抱えながら外で働くことに限界を感じた時でした。

毎日のように鳴る呼び出し電話、熱を出す子供。

季節が冬場というのもあったのですが、大袈裟ではなく本当に毎日、園からお迎え要請が…。子の中耳炎が頻発して、何度も熱が出てしまったのです。

 

上司も最初は快く送り出してくれます。

それが2回、3回、4回…増えるにつれて、空気も悪くなりました。

 

当時は社会復帰したばかりで、入社して数ヶ月経った頃ということもあり、精神的にも肉体的にもカツカツに。

 

今思えば当然で、仕事と育児を甘く見ていた私の責任なんですけどね。

 

この時のことは子供にも会社にも、本当に申し訳ないことをしたと思っています。

 

 

こんなに大変だったことは覚えているのに、その当時どうやって家事や育児をしていたのか、具体的なことはほぼ思い出せない(笑)。封印しておいた方が良いんでしょう。

 

 

…で、そんな私が出会ったのが、在宅ライターという仕事。

 

外が無理なら家で!と単純に考えた末の転職でした。

 

もともと文章を書くことは苦手ではなく、好きな部類だった私。

最初は数千円や2〜3万円にしかならない仕事も、徐々にバイトやパートレベルに稼げるようになりました。

 

私をここまでに育ててくれた恩人のクライアント様には、言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ライターとして5年を超え、ど素人から多少毛が生えたレベルに成長した私。堂々と誇れる仕事を手にしたと実感してきた頃です。徐々に「自分でも何か書きたい、作りたい」と思うようになりました。

 

そして色々あり、ここを立ち上げることに。

どうせ書くなら、好きでストレスが少ないことを書きたい。

その結果、趣味に突っ走ったサイトが完成したのです。めでたしめでたし。

 

もしかしたら黒歴史になるかもしれないけどね(汗)。

悔いのないよう生きますよ。

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