【FF14】ソロにおすすめのクラス・ジョブは?初心者でも安心なソロ向け職業を紹介

様々なジョブが用意されているFF14。今回は、ソロプレイに向いているおすすめジョブ・クラスを紹介します。


FF14は、プレイ開始時にいずれかの戦闘職を選んでスタートします。
ソロメインでFF14を楽しみたい場合は、どれを選ぶのが正解?
全ての職業をカンストしている筆者が、ソロに向いていると感じたおすすめジョブ・クラスをご紹介!

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ソロに向いているのはこの職業

最初に「クラス」を選び、次にその上級職となる「ジョブ」に変更していきます。
つまり、スタート時に選ぶのは「クラス」なので、それも踏まえて解説しましょう。

おすすめ職業1:幻術士/白魔導士


ソロ向き度:★★★★★

クラス唯一のヒーラー職「幻術士」、その上級職となるジョブが「白魔導士」です。
ソロで戦う際の手厚い回復と、単純でシンプルな攻撃スキル。
初心者でも非常に扱いやすく、おすすめの職業となります。

ソロでの戦闘不能は最も避けたい事態ですが、自己回復の手段が多いヒーラーなら、そのリスクがかなり低くなるのです。
ヒーラーに苦手意識がないという方なら、一番におすすめできる職業でしょう。

おすすめ職業2:剣術士/ナイト


ソロ向き度:★★★★★

タンクに属するクラス「剣術士」、ジョブは「ナイト」になります。
タンクは他のロールに比べてHPや防御力が高く、多少攻撃を受けても倒れにくいのが特徴です。

少々被弾しても即死しにくく、ギミックを理解していなくても生き残れる可能性が高くなります。
ソロでも安全に進めやすい、おすすめの職業となるでしょう。

最初に選べるタンクは剣術士か斧術士ですが、剣術士の方がスタンダードでとっつきやすい職業です。
さらにジョブのナイトになると、自己回復手段も会得するため、よりソロプレイに安定感が出てくるでしょう。

おすすめ職業3:槍術士/竜騎士


ソロ向き度:★★★★☆

DPSでソロに向いているのは「槍術士」でしょう。
初心者がソロでプレイしたい、かつDPSを選びたい”という条件の場合におすすめします。

槍術士はメレー(近接物理DPS)の中でも、初心者が扱いやすい職業。
方向指定が多い格闘士/モンク、忍術にクセのある双剣士/忍者に比べると、シンプルでビギナー向けと言えるのです。

DPSは基本的に自己回復能力が低いですが、アイテム以外に使えるのが「ブラッドバス」と「内丹」。
特にブラッドバス(攻撃するたびHP回復)は重宝するので、ソロプレイ時に限らず大いに活用しましょう。

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おすすめ職業4:弓術士/吟遊詩人


ソロ向き度:★★★☆☆

最初に選べるクラスの中で、1つだけ用意されているレンジが「弓術士」。
ジョブは「吟遊詩人」であり、主にPTの支援が得意な職業となります。

ソロ向きの要素は、遠くから先手が撃てる、通常時の移動速度が上げられる「プロトン」が使える、動きながら戦えて回避や逃走がしやすいことなどです。

また、個人的にレンジは初心者におすすめできるDPS。
ビギナーが初めて扱うDPSに向いているので、ソロメインでFF14を始めたい、けど荷が重い職業(タンクとヒーラーはそう感じやすい人が多い)は避けたい……という方は候補に入るかと思います。

ただ、自己回復能力が低い(内丹)ので、ポーションなどのアイテムは必ず使えるようにしておきましょう。

おすすめ職業5:赤魔道士


ソロ向き度:★★★★☆

DPSでありながら、回復と蘇生の魔法を所持する「赤魔道士」。
同様の特徴がある召喚士より、スキル回しが簡単で扱いやすくおすすめです。

ただし、赤魔道士を解放するには、他の職業をLv50に上げておく必要があります。
ヒーラーやタンクで始めたソロプレイヤーだけど、DPSもやってみたい……そういった場合に、Lv50に到達しているならおすすめできるジョブでしょう。

ソロでFF14を楽しみたい方はぜひ参考に

ストーリー上どうしても必要なPTプレイもありますが、それを除けば基本的にソロで楽しめるFF14。
1人で戦闘を進めていく上で、個人的におすすめできると感じた職業を紹介しました。
最初に選んだクラスですが、途中で自由に変更できるようになります。
ですから、そこまで深く考えなくても大丈夫。
上述の職業を参考に、ソロプレイを満喫できる遊び方を探してみてください。

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