【FF14】サーバーはどう選ぶ?人が多いワールドと少ないワールドのメリット・デメリット

FF14を始める時に迷う「サーバー(ワールド)」選び。どのようなポイントを目安に選べば良いのか、ワールドごとの違いなどを解説します。

FF14には3つのデータセンターごとに10〜11のワールドが所属しています。
ゲーム開始時にデータセンターとワールドを選び、同じワールドに所属するプレイヤーたちを中心として交流を行うのです。
特にオンラインゲームが初めてという方は、サーバーをどう選べば良いのか迷いますよね。
選び方の目安や各ワールドの特徴などを知っておきましょう。

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サーバー(ワールド)はどう選ぶ?

まずは「データセンター(DC)」を選びます。
日本向けのデータセンターは「Elemental」「Gaia」「Mana」の3つが用意されており、それぞれに異なるワールドが属しています。
同じデータセンター内であれば、異なるワールド間でも交流が可能です。
逆にデータセンターが違うと、PTを組んだりすることはできません(2019.9.23現時点での情報)。

《ボーナスが得られるサーバーについて》

各サーバーには「通常」「混雑」「優遇」「新設」の4つの種別が割り振られています。
このうち「混雑」には、新規作成や別サーバーからの移動ができません。
「新設」と「優遇」はプレイヤー数に比較的余裕のあるサーバーで、これらに新規作成や移動を行うと、Lv上げサポートやアイテム付与といった“ボーナス”を得ることができます。

《どのDC、ワールドに人が多いの?》

サーバーごとの人口比率などを示す「ワールド稼働状況」は、その時によって変動します。
そのため正確な情報を確認するには、以下の公式サイト“ロードストーン”からチェックしましょう。

ワールド稼働状況 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

よく耳にするのは、ManaDCの総人口が多いという声。
Chocobo、Sinryu、Mandragoraあたりが有名でしょう。

筆者はElementalDC所属なのですが、クロスワールドPTなどでよく見るのはTonberry、Carbuncle、Aegis、Unicornあたりでしょうか。
特にTonberryには英語圏の外国人プレイヤーが多く在籍していたと言われています。
確かにCF申請すると、2〜3に1回はE言語指定のプレイヤーに当たるような。
多い時は自分以外全員英語言語なことも。
ただし時間帯にもよりますし、基本的にはJPプレイヤーとの遭遇率の方が高いです。

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人が多いワールドのメリット・デメリット

プレイヤーが多く存在するワールドのメリット、デメリットとは?
良い面だけでなく、リスクも把握しておきましょう。

《メリット1:マッチングが早い》

CFを使ったPTマッチングは、同じDC内で行われます。
そのため総人口の多いDCの方がマッチングまでの待ち時間が短いと言われ、すぐにIDや討滅戦に挑みやすいのです。
PT募集機能も同じく、総人口が多いほど募集事案が多い、人が集まりやすいといったメリットがあるでしょう。

《メリット2:FCやリンクシェルの幅が広がる》

FCとLS(リンクシェル)は、基本的に同じワールド内でしか組めません。
異なるワールド間で交流できる「クロスワールドリンクシェル(CWLS)」がありますが、現在1キャラクター1つしか参加できないのです(将来的にすべてCWLSに置き換わるらしいですが)。

ワールドの人口が多いほど様々なFC、LSがあると想像でき、選択肢の幅が広がります。
プレイヤー同士の交流を楽しみたいという人が人口の少ないワールドを選ぶと、それが制限される懸念はあるでしょう。

《デメリット1:色々な人がいる=トラブルも多い?》

少し偏見が入った意見かもしれませんが、人が多いということは揉め事やトラブルに遭遇するリスクも高くなると考えられます。
ヒカセンごとにプレイスタイル、考え方、接し方も様々なので、ある程度は仕方ありません。
逆に言えば、良い出会いの確率も上がるとも言えそうですけどね。

《デメリット2:混雑時のログインが遅い、処理が重くなる恐れ》

新しいパッチの公開タイミングなどはプレイヤーが増えるので、どのワールドでもある程度の混雑は予想されます。
元から人口が多いワールドはそれが顕著になり、ログインに時間がかかる、人が集まった時に処理が遅くなるなどの不具合も避けられないでしょう。

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優遇ワールドのメリット・デメリット

いわゆる人口が少なめのワールドのことです。
どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

《メリット1:新規作成や移動に伴うボーナスがある》

優遇ワールドに新しくキャラクターを作ったり、混雑ワールドからホームワールドを変更すると、特別なボーナスが受けられます。
取得経験値ブーストやアイテムの付与、ハウスやアパルトメントを持っている場合は、家や家具代の補填などです。
初心者がワールドを選ぶ時の目安の1つにもなります。

ホームワールド変更サービス | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

《メリット2:人見知りさんには居心地が良いかも》

私と同じく人見知りヒカセンの場合は、あまり人口が多すぎないワールドの方が過ごしやすいかもしれません。
PT戦の場合はクロスワールドPTがありますし、先述したCWLSやワールド間テレポといった交流の手段も使えます。
プレイヤー同士の交流はほどほどで、ソロでも自由に遊びたい。
そういった方は優遇ワールドでボーナスをもらい、人口は気にせずマッタリプレイするというのもアリでしょう。

《デメリット1:マッチングに時間がかかる?》

人口が多いワールドのメリットと逆で、人が少ないDCだとマッチングに時間がかかることが考えられます。
Elementalで遊んでいる筆者ですが、DPSのシャキ待ちはほぼ100%当たり前です。
ヒーラータンクはコンテンツにもよりますが、通常のIDやルーレットなら即シャキ率が高くなります。
待機時間にはギャザクラを育てる、チャットで暇を潰すなど、色々な遊び方ができる人でないと待ち時間がしんどいかもしれません。

いざとなったら課金すれば変更はできる

混雑ワールドから優遇ワールドに変更する以外は、1回のワールド変更につき1,852円(税込)がかかります。
あとからどうしても変えたい場合は有料で変更可能ですが、費用のことを考えると最初にじっくり考えてから選ぶことをおすすめしますよ。

【FF14】始めるならどのサーバーが良い?通常・優遇との違いや初心者におすすめのワールドなど

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