【FF14】まとめタンク対策!ヒーラー3ジョブごとのまとめ対処術やスキル回し

こんにちは!rihiraです。CFを使うとよく敵をまとめるタンクに遭遇し、焦ってしまうヒーラー初心者の方は少なくないのでは?まとめた時の難易度はダンジョンやタンクの腕、装備によりかなり変動しますが、ヒーラーのスキルも問われてきます。今回の記事はまとめタンクに遭遇しても焦らないための対策講座です。

※パッチ5.0以前に執筆した記事です。

FF14では1グループの敵を引っ張り、その次にいる敵と一緒にして戦うことを「まとめる」と表現します。
基本的にまとめ方はタンクが指揮をとり、2グループまとめるのか、3までいくのかなど色々なパターンがあるでしょう。
ダンジョンによってまとめパターンが決まるのがほとんどですね。

まとめる状況になったとき、負担が大きくなると言われるのがヒーラーです。
焦ってタンクを落としてしまい、トラウマに…という残念なことのないよう、まとめタンクへの対策を心得ておきましょう。

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ヒーラー3ジョブ別!まとめ向け基本知識やスキルの使い方

ヒーラーである3つのジョブごとに、まとめに対するスキルの使い方などを解説します。

【白魔導士】

3ジョブの中でもまとめ進行に最も適していると言ってよいでしょう。
最強の対雑魚スキル「ホーリー」があるので、一時的にタンクへのダメージをストップさせられるのは大きいですね(無効の敵を除く)。

まとめに遭遇したらタンクにベニゾンを打って開幕ホーリー(迅速ホーリーなどが有効)。
スタンの隙にリジェネやアサイラムを使ってhotを厚くします。
テトラグラマトン、ベネディクションの回復アビリティがあるので、HP半分くらいでも慌てずに対処していきましょう。
暗黒騎士のリビングデッドに関しては、ベネディクとの相性が抜群です。

火力面は神速魔+シンエアー+ホーリー連打がセオリー。
シンエアーが切れたらアサイズを挟むことでMP減りを抑えられ、回復もできます。

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【占星術士】

ライトスピードやらの強化で軒並み人口が上がっている気がする占星術士。
ダイアーナルセクトとノクターナルセクトのスタンスを切り替えて戦いますが、まとめ時はノクターナルセクトにしておくのが◎
アスペクト・ベネフィク使用時にバリアを貼ってくれるので、切れる度にかけ直します。

開幕にカードの準備を行っておきましょう。
優先順位はアーゼマ>世界樹>その他
範囲アーゼマはまとめ時の処理速度を上昇させ、世界樹はダイレーションとセットでタンクに投げておくと安心度が上がるでしょう。

タンクがまとめ始めたら、最終的にまとめた地点でアーサリースターを設置。
カードを投げた後に星天対抗でスタンと延長効果。
ライスピグラビデで火力にも貢献しつつ、30秒毎のドローを忘れずに。
メレーレンジの範囲用にビエルゴを投げてあげるのも有効ですね。

回復手段はアーサリーとディグニティをメインに、シナストリーをかけておくと心強いです。
運命の輪はhot目的だけでも良いですよ。

【学者】

ペットはエオスのみでokです。
学者は何がなくとも鼓舞激励の策をしっかり使っていくのが大事で、まとめ中は鼓舞が切れるたびに打ち直すこと。
たまに鼓舞よりもフィジクを連打する学者がいますが、まとめ中のダメージだとフィジクのみではなかなか厳しいです。
まず慌てずに鼓舞を打ってダメージを抑えるのが、まとめに限らず学者のヒールワークの基本となります。

まとめが始まったら深謀遠慮の策を打ちます。
慣れている学者の場合、鼓舞は深謀遠慮が消えてから即打ちすればOKですが、最初はどちらもかけておくと安心でしょう。
鼓舞と陣でタンクの防御を固め、dotをばらまいて攻撃に参加。
フェイエーテルが溜まったらエーテルパクトでタンクの回復を厚めにします。
HP減りに応じて光の囁きとフェイイルミネーションも有効ですが、囁きだけでも十分だと思います。

深謀遠慮はリキャスト毎にタンクへ投げることで余裕が生まれます。
タンクに対するフロー使用の優先順位は、深謀遠慮>陣or生命活性>その他。
活性があるからと安心せず、基本はHP減りを抑える戦い方がおすすめです。

3ジョブに共通する基本事項

ロールが全て実装となったので、アイフォーアイは必ず使うこと。
攻撃時にはクルセードスタンスで少しでも処理を早めたいですね。
かなり柔らかいタンクの場合は慈愛必須。
攻撃の手を休めてでも回復と軽減に専念しましょう。

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