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【レビュー】『Phasmophobia』で幽霊調査!ランダム要素有のマルチ対応ホラーゲーム

今回のsteamゲームは「Phasmophobia」、マルチプレイ対応のホラーゲームです。
ホラーゲームといえば、ゾンビや化け物と戦う、あるいはそういったものから逃げ隠れる、というパターンが多いですよね。
Phasmophobiaは、そんなこれまでのホラーゲームとは一線を画す内容となっています。

▼『Phasmophobia』の実況動画はこちら

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Phasmophobiaってこんなゲーム

ゲームの特徴

・ お化けの正体を突き止めるのが主な目的
・ 目標をこなして経験値とお金を稼ごう
・ マルチプレイ対応!みんなで一緒にお化け調査へ

本作の主な目的は、証拠を集めてお化けの正体を突き止めること。
ステージごとに用意されるランダムな目標を達成し、それを繰り返すことで経験値やお金を稼ぎます。

稼いだお金で新たなアイテムを購入し、それらを駆使して潜むお化けの正体を暴いていきましょう。

シングルプレイもできますが、複数人でマルチプレイも可能。
むしろマルチプレイが本懐だと思うので、みんなで一緒に遊ぶのがおすすめですよ。

持ち物の選定が大事?準備を整えて出発

拠点となるトラックからゲームがスタート。
トラック内では目標が確認できるほか、いくつかのアイテムが用意されており、選んで持っていくことができます。

アイテムの中には、お化けがいる場所で使うと特別な反応を示すものも。
それが正体を突き止める証拠になったりしますよ。
目標に応じて適切な所持品を選ぶのがポイントとなるでしょう。

探索を終えたらトラックに戻り、無事に帰還することで経験値やお金がGETできます。
帰るまでが遠足とはよく言ったもの、帰還するまでがお化け探索なので、無事に戻ることを第一に調査しましょう!

同じ場所でもお化けはランダム!正体不明だから怖い!

同じステージを選んでも、マッチごとに目標や出てくるお化けが異なります
毎回正体がわからないので、それだけでもガクブル。
反応が出る場所も変わるため、ここに来たらこうなる!なんて覚えても無意味です。

お化けごとに起こる超常現象、不気味な声も様々。
特に声!本当に耳元で囁かれたりするので、超絶ビックリしますよ。
必ずヘッドホンやイヤホンでのプレイをおすすめします。

お化けに捕まってしまうとアウト。
ただ、マルチプレイの場合は1人でも生き残っていれば帰還可能です。

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突如起こる不可解な現象に戦慄しまくり

超常現象が起こるタイミング、声や音など、全く予想ができません
急にパーンと現れることもあれば、些細な異音がきっかけになっていることも。

お化けが姿を表すのも本当に一瞬だったり、消えたり現れたりの繰り返しだったりと、まさに不可解な相手ばかりです。
何かがいることはわかっても、それが何なのか、どこにいて何をしてくるのか、訳がわからない!
恐怖という心理状態がそれに拍車をかけるので、一気にパニックに陥ります。

夜中に部屋を真っ暗にしてプレイなんて、絶対にやめたほうが良いです。

フレンドと一緒に遊ぶのが楽しい!でも怖い!

プライベートサーバーを立てれば、友達同士で一緒に遊ぶことができます。
マルチプレイヤー→プライベートを作成からロビーへ移り、右上の”招待コード”の目のマークをクリックしてコードが見えるようにしましょう。
これでフレンドにコードを教えられます。
招待される側は、マルチプレイヤー→プライベートに参加をクリックし、招待コードを入力して確定を押せばOKです。

マルチプレイでは、アイテムや調査場所などの役割分担もポイントに。
集団でいると現れないお化けもいるので、怖くても単独行動がキーになる場合があります。

ホラー映画だと、単独行動=死がお決まりパターンですが、このゲームでは仲良く行動していても簡単に襲われるので要注意ですよ。

それでも1人でプレイするよりは、誰かと一緒に遊ぶのが断然おすすめ。
なにより気心知れたフレンドと一緒に調査すれば、怖さも少しは和らぎそうです。

極限状態でこそ、相手の本心が出るとも言います。
Phasmophobiaを共にプレイすれば、フレンドの意外な姿を見られるかも。

『Phasmophobia』恐怖に耐え抜きお化け調査で一儲け

レベル上げ要素があるので、繰り返しプレイするのにも意味があります。
いざ現地に赴くと、その異様な雰囲気に足がすくんでビビりまくりました。
目標1つこなすのでやっと、怖いだけでなく難易度も高めです。

それだけやり込み甲斐のあるゲームとも言えますね。
最大4人でのマルチプレイが可能なので、できるだけ有志を募って遊んでみましょう。

▼『Phasmophobia』の実況動画はこちら

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