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【MHW】モンスターハンターワールドレビュー|マルチプレイが面白すぎる!

2018年1月28日

発売を迎えた大人気狩りゲー「モンスターハンターワールド」のプレイレビューをお届けします。

 

初めてモンハンに触れたのは、確かwii時代だったかと思います。
狩りだけでなく採集にも夢中になりました。
しばらくモンハンから離れていた筆者ですが、この度PS4でカムバック!
シリーズ最新作「モンスターハンターワールド」を早速プレイしましたよ。

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モンスターハンターワールドの魅力

MHWのポイントを挙げるとすれば、まずはグラフィックとマルチプレイでしょう。

数年前のシリーズしか遊んでいないとはいえ、モンハンに映像美というイメージはありませんでした。
今回はかなりグラフィックが強化されており、カットシーンからそのまま戦闘へというスタイルが当たり前に。
映画のワンシーンから、そのままゲームに入り込める。
そんな臨場感も味わえますよ。

もう1つのポイントであるマルチプレイは、PSプラスへの加入で実現できます。
自分を含めて4人までのプレイヤーで、強力なモンスターの狩猟に挑めるマルチプレイ。
1人ではなかなか倒せない相手でも、救難信号を送れば途中からでも助っ人が現れるかもしれません。

まずはアバターを作成!

恒例のアバター作成ですが、私が知っている頃のモンハンより格段にレベルアップしています。
輪郭、目、鼻、肌などベーシックな項目ですが、豊富な組み合わせでオリジナリティを追及できそう。
欲を言えば髪型が従来のデザインばかりな気がするので、新しいのがもっと色々あればなぁと思いました。

オトモアイルーのデザインが選べるのも嬉しい!
プレイヤーよりは少ないですが、模様やボイスまでカスタマイズできますよ。
ずっと一緒にいるキャラなので、お気に入りのデザインにこだわってみましょう♪

高グラフィックで表情豊かな登場人物

船に乗って新たな狩り地へ移動するハンターたち。
話しかけてくるハンター仲間の表情が思ったよりリアルでした。
ビール(?)が…うまそうです…!

航海中のアクシデントからいきなり操作モードへ。
岩壁を登るアクションがありますが、ダッシュで登るとターザンさながらで女性感皆無なのが悲しい。
それにしても映像が綺麗だなぁ。

序盤はチュートリアルを兼ねた、初級の狩りクエストからスタート。
今回のマップはシームレスで、フィールドとフィールドの切り替わりがありません。
おかげで移動がかなりスムーズ!
広大なフィールドをリアルに感じられて、サバイバル度が増しています。

景色が綺麗でモンスターの質感がリアルですね。
特にボスモンスターの迫力がすごいです。
カットシーンからのバトルフェーズにゾクゾク。
ジャンプしての飛び乗り攻撃が楽しいので、ボスのそばに高い足場があったらダッシュで乗るのがおすすめ!

気になる操作感やシステムは?

かなり久しぶりということもあり、最初はのったり重めな印象。
これは慣れれば気にならなくなります。

場所によっては植物のツタをかき分けたり、ぶら下がったり、場所から場所へ飛び移ったりと躍動感のあるアクションも。

まだ全ての武器を試していませんが、数年ぶりに大剣を振り回してスカッとしました。
やはり大剣はでかいダメージをガツンと与えられて気持ちいいです。
ボスが休んでいるときは溜め斬りマストで!

新しい要素である導虫(しるべむし)は、痕跡を採集することでそのボスへと導いてくれます。
ホタルのような光の群が集まっており、その光が集中する道を進むとボスまでたどり着く仕組みです。
たまに迷うこともありますが、濃い光を追っていけばスムーズにボスへ辿り着けます。
ここも慣れてしまえばという部分でしょう。

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これだけは言いたい!マルチプレイが楽しすぎる!

想像以上に楽しかったのが、他のプレイヤーと一緒にボスを狩猟するマルチプレイです。
救難信号に駆けつけてくれたプレイヤーさんとボルボロス戦で初マルチプレイをしたのですが、なんかすごい共闘感!
偶然にも各々違う武器で、異なるバトルスタイルながらもうまく連携しつつ。
一緒に狩っている感をすごく味わえて、かなり楽しい一戦を経験できました。

他の武器を使っているのを見ると、あれもかっこいいなぁと目移りしてしまいますね。
大剣だと仲間に当ててしまいそうでハラハラもしますがw

とにかくマルチプレイはおすすめです!

同じ集会所のプレイヤーと遊べるので、友達同士でプレイするなら新しく集会所を作ってみましょう!
ちなみにチャット、VCにも対応しています。
キーボードがない場合でも、定型文やスタンプで手軽に意思疎通が可能ですよ。

仲間と一緒にドシドシ狩ろうぜ!

リアルさが増し増しの今作、狩猟感がダイレクトに味わえるのでとても面白いです。
そして何と言ってもマルチプレイ。
予想以上に楽しかったので、積極的に救難信号出そうと思うくらいです。
仲間を誘って獰猛なモンスターをガッツリ狩猟しに行きましょう!

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記載されている製品名・システム名などのほか、ゲーム内画像の著作権は全てCAPCOMに帰属します。

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