【FF14】オメガ零式シグマ編1層後半攻略|壁配置考察やヒーラー視点立回り

こんにちは!rihiraです。次元の狭間オメガ:シグマ編零式1層後半の攻略と、白魔導士をメインにヒーラー視点での立回りポイントを解説します。

引き続きシグマ編の零式1層、後半を攻略していきます。
前半に出てきたギミックの繰り返しなので、処理方法は同じ。
壁の位置や客室ミスにより難易度が変化するので気をつけましょう。

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目次

零式シグマ編1層|後半フェーズ

零式シグマ1層 前半はこちら!

《雑魚戦》

ボスが遠ざかり攻撃不可になったタイミングで中央あたりに移動します。
隣についた列車から雑魚が大量に降ってくるので、全力で撃破しましょう。
雑魚戦途中の前半にDPS4人へ緑範囲攻撃マーカー、後半にタンクヒラ4人へ同じマーカーがつきます。
重ねないよう空気を読んで散会しましょう。

☆ヒーラー視点ポイント☆

一応ルーシッドを入れますが、最初はどうしてもヘイトが飛んできて半分くらいHPが減る時もあります(白の場合)。
攻撃ですが、私の場合はシンエアー+ホーリー(+神速魔の時も)で対応。
雑魚が途中から詠唱する「叩きつけ」をくらうと死ぬので、詠唱を見たら雑魚の中心には絶対にいないこと。
白は緑マーカーの回復も兼ねてアサイズを入れられると◎。

《移動→煙突破壊》

雑魚を全て倒すと青い光の円が出現。
乗って列車の屋根に移動→再度青円に乗り前方へ行くと煙突があるので破壊を。
撃破すれば自動で荷台へ戻ってきます。

《窒息フェーズ→客室移動》

戻るとすぐに全員が窒息状態になり、やがてエリア両サイドに幽霊がポップします。
最初は大きい幽霊と小さい幽霊。
タンクは大、ヒーラーは小に触れて客室へ移動しましょう。
すぐに赤い幽霊がポップするので、DPSはそれに触れます。
時間内に捕まらないと窒息で即死です。
客室移動後は各ロールごとに攻略。

タンク → 大ダメージ攻撃をくらうので無敵スキルなどで耐える
DPS → 攻撃して幽霊を倒す
ヒーラー → 最初に仕掛けてくる状態異常をエスナで解除後、ダメージを受けるごとに回復していれば相手のHPも減っていく(攻撃不要僅かだが攻撃も効果あるので攻撃しつつ回復優先)

☆ヒーラー視点ポイント☆

一応戻って即メディカラ入れてます(客室に入る前に)。
相方と相談して、荷台の半分ずつを見るなど分担して小幽霊を探すと楽かもしれません。
客室中は回復量が多いほど早く脱出できるので、リジェネも有効活用しましょう。

《壁幽霊→魔界の前照灯→距離減衰マーキング》

順当に行けばタンク→DPS→ヒーラーの順で出てくるかと思います。
壁幽霊が配置され、魔界の前照灯(縦ライン頭割&ノックバック)の詠唱開始。
同時に距離減衰マーキングが2名につくので、指定の捨て位置に移動しましょう。
スムーズに行くとマーキングはヒーラー2名、前照灯はその他で受ける(マーキングの位置にもよります)。
マーカーが設置されたのを確認したら素早く前方に移動してください。

☆ヒーラー視点ポイント☆

客室から脱出後すぐにタンクのHPをリカバリー。
順当に行けばヒーラーにマークがつきますが、客室脱出が遅いと他の人についてしまうことに。
小幽霊発見→客室脱出をフルスピードで処理するよう心がけましょう。

《オレンジマーカー<ライト>→魔界の汽笛<ヒモ付き追尾幽霊>》

オレンジマーカー後に光の範囲攻撃なので、対象者は捨て位置へ。
魔界の汽笛を詠唱したら、ヒモ付き追尾幽霊がランダム2名へつきます。
同じくランダム2名にオレンジマーカー→光の範囲。
前半と同じように決めていた位置で幽霊を光に当てて処理しましょう。

《魔界の汽笛<ノックバック>→魔界の前照灯》

魔界の汽笛後にサイドどちらかにポップした幽霊側からのノックバック。
これも前半と同じですが、直後に魔界の前照灯(縦ライン頭割りノックバック)がきます

最初のノックバックを処理したらすぐに集合して前を向き受けること(集合が無理でも縦直線上なら頭割り可能)。
頭割りは離れていてもできるので、落ちない位置にいることに注意してください。

ノックバック無効スキル有効。
最初のノックバックの詠唱完了直前に堅実魔を入れると、前照灯にもギリギリ間に合います。

《追突→オレンジマーカー<ライト>&壁設置》

前半と同じく前方からの距離減衰攻撃です。
全員後方へ移動してダメージ軽減。
着弾と同時くらいにランダム2名へオレンジマーカー(光の範囲攻撃)と、幽霊壁の設置が開始します。
ここで壁がいっぱいに配置されると思うので、中央2マスを消すのがやりやすいかもしれません。

☆ヒーラー視点ポイント☆

追突前はやはり後方よりにポジションを取り、移動後すぐに回復できる準備を。
バリアヒラも前照灯が終わったら軽減に備えましょう。
前照灯ノックバックに合わせて全体ヒールを差し込めると◎。

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《魔界の前照灯→魔界の汽笛<行進幽霊>〜→緑マーカー<魔界の風>》

縦ライン頭割り&ノックバック直後、サイドから幽霊が迫ってきます(詠唱は汽笛が先)。
頭割りを受けてから素早く幽霊を避けましょう。
同時にランダム4名へ緑マーカー(魔界の風)。
壁の位置によってごちゃごちゃする場面ですが、冷静に散開しましょう。
空気を読む力が試されます。

《魔界の汽笛<ヒモ付き追尾幽霊>→緑マーカー<魔界の風>》

これまでと同じ処理。
ヒモ付きの人以外は幽霊に触れても捕まらないので落ち着いて。
緑マーカーはランダム2名。

《距離減衰マーキング→魔霊撃→酸性雨》

これも今まで同様、タンクヒラ1名ずつに距離減衰マーキング。
スイッチしたマーキングなしのタンクに魔霊撃がきます。
捨て位置でマーカーを設置し前方へ。
着弾後ほどなくして酸性雨(全体ダメージ)なのでしっかり回復しましょう。

《魔界の前照灯→酸性雨→オレンジマーカー<ライト>》

縦ライン頭割りノックバックの前照灯を受けたら、ランダム2名へオレンジマーカー。
ライトの設置までに酸性雨で全体ダメージとなります。
ライトにも酸性雨にも当たると危ないので、ここのライトはしっかり捨てましょう。

《魔界の汽笛<ヒモ付き追尾幽霊>→オレンジマーカー<ライト>→緑マーカー<魔界の風>》

ライトとヒモ幽霊担当はこれまで通りに処理しますが、ヒモ対象者に緑マーカーがつくので注意。
風の着弾の方が早いので、ヒモ担当はライト担当者に風範囲が被らないよう急ぎ過ぎに気をつけたいですね。

《距離減衰マーキング→酸性雨→魔霊撃》

タンクヒラにマーキングなので、後方に捨てて前方に戻ります。
マーカー設置までに酸性雨が来るので全体回復を。
すぐに魔霊撃が来るので(タンクスイッチ後?)MTとヒラは軽減用意。
その後距離減衰攻撃が着弾します。

☆ヒーラー視点ポイント☆

マーカーがつかなければ簡単ですが、ついた方のヒーラーは捨てに行きつつ軽減や回復床を投げることになるので忙しいです。
操作を誤って落ちるくらいなら、移動前に準備しておいた方が無難でしょう。

《魔界の汽笛<ノックバック>→魔界の前照灯》

一度やったコンボなので同じように対処すればOK。
ポップした側からノックバックと、縦ライン頭割り&ノックバックです。
上のノックバックで堅実魔を使っていてもここで戻っていると思うので有効活用しましょう。

《追突→緑マーカー<魔界の風>→酸性雨》

これまでと同じギミックの連続です。
前方からの距離減衰を処理しつつ、緑マーカー対象者は被らないよう注意。
追突後は酸性雨で全体ダメージが続きます。

《壁設置→魔界の前照灯→魔界の汽笛<行進幽霊>→時間切れ》

全体に壁が再配置されます。
縦ライン頭割りノックバックの前照灯発生→魔界の汽笛でサイドから行進幽霊出現。
ノックバック後に幽霊を避けましょう。
その後のボスの詠唱が完了してしまうと時間切れ。
最後の汽笛で幽霊に捕まると、客室で時間切れを迎えます(幽霊無敵で倒せない)。
前半まで(雑魚直前)でボスのHP60%台くらいが理想みたい?(固定でやったときは63〜64%でした)。

☆☆ヒーラー視点ポイントまとめ☆☆

全員が距離減衰をしっかり処理すれば、すんごいしんどいぞーというタイミングはあまりありません。
ただ、ヒーラーが捕まって客室タイムになると回復力が減少するので、幽霊接触だけは避けましょう(ヒラタンクは特に捕まると全滅に直結するので注意)。
エリアが広くて倒れている位置によっては蘇生がすぐ届かないので、ギミック以外はボス前に集まってもらうのが無難かと思います。
MT(ヘイト1位)が鎖で繋がれて離れるほどダメージを受けるのもこのボスの特徴です。
スイッチ等うまくいっていれば問題ないと思いますが、鎖の存在を知っておけばヒーラーとしても対処がしやすくなるので覚えておきましょう。

☆☆壁消しのパターンについて☆☆

近接やタンクがすぐ逃げられるよう、一番前か2番目を残すのがやりやすいようです。
4つフルで壁ができたときは2〜4番目なら消しても大丈夫でしょう。
理想は中央を空けて、ヒモ付き幽霊の処理をスムーズにすることですね。

ボス
|  壁  |
|     |
|     |
|  壁  |

こんな感じ。
ヒーラー的にも中央に壁がないほうが範囲回復の距離感が掴みやすくて良いです。
全部消さないように気をつけてくださいね。

【FF14】オメガ零式シグマ編2層前半攻略|ヒーラー視点立回りなど

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