【FF14】初心者向け!よく使われる「PT募集用語」7選・意味を解説

PT募集の内容を見て「コレってどういう意味?」と疑問に思うことはありませんか?この記事ではFF14初心者がわかりにくい「PT募集用語」の種類や意味について解説しています。

募集から参加してみたいけど、書いてある言葉の意味がわからないと入りにくいですよね。
FF14のPT募集でよく見かけるワードとその意味について知っておきましょう。

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1. 周回

IDと討滅戦どちらにも利用されるワードです。
募集しているコンテンツを繰り返しやるという意味で、2周、3周など回数が指定してある場合もあります。
当然ながら1回のみの攻略よりも長時間のプレイになるので、時間に余裕がある時に参加しましょう。

2. 犬や馬

「犬ください」「馬取りに行きます」などの募集文がある時は、そのコンテンツでドロップする“マウント”が欲しいという趣旨のPT募集です。
出るまで周回したり、2〜3回周回して出たら下さい、的な内容が多いかと思います。
募集主がマウント希望のPTに参加した場合、宝箱からマウントが出たらロットせず(またはPASSを選択)、募集主に譲りましょう。

3. 取り抜け

ロットルールに関するワードです。
取り抜けとはドロップアイテム1つずつにロットし、入手した人から退出するというルール。
「左から取り抜け」と書かれていたら、表示されているアイテムを向かって左から順にロットして取り抜けする、という意味です。
自分が入手したら、次のアイテムにはロットせず速やかに退出しましょう。
不要なアイテムにはPASSを選んでもOKです。
特に順番が書かれていない場合は、その都度聞くか募集主の指示に従うなどしましょう。

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4. グリ限

こちらもロットルールに関係する言葉で、“グリード限定”の略です。
主がロットルールの設定をグリード限定にして募集していると思います。
その名の通り、アイテムを獲得するためのロットがグリードのみの募集のこと(厳密にはPASSも選択可能)。
現在のロールと装備品のロールが同じ場合に優先して獲得できる“ニード”と違い、グリードは全員がダイスの数字で抽選できます。

5. ◯◯式

高難易度コンテンツで見られる募集文言で、攻略方法の名前を指します。
最近(5.0以降)だと、amaya式、akito式などがよく見られましたね。
散会の位置や攻撃の受け方など、コンテンツごとのギミック処理をそれぞれの攻略方法に則ってプレイするという意味です。
従って、最低限その方式の予習が必要となるでしょう(未予習OKなどの条件の場合は除く)。

6. ギス×、ギスNG

ギスギス×(バツ)、ギスギスNGの省略形。
文字通りギスギスせずやりましょう、という意味ですね。
逆にこの一言がなかったらギスギスして良いんだ!ということでもないと思いますが;

7. 被り×、被りなし

PT募集の“被り”とは、同じジョブの人が2人以上参加することを指します。
高難易度討滅戦でよく使われるこのワード。
被りが敬遠されるのは、同じジョブがいるとLBゲージの蓄積スピードが遅くなり、攻略に不利と言われるためです。
また、ヒーラーがジョブ被りするとバランスが悪くなるので、ピュア枠とバリア枠で構成するのが理想とされます。
練習PTでは被りOKになっていることもありますが、クリアを目指すケースでは特に記載がなくても被りなしが常識化しているでしょう。

わからなければTellで質問!内容を理解して参加しよう

募集内容を読んで疑問に思ったこと、事前に確認しておきたいことなどがあれば、先に募集主にTellで聞いておくなどの方法があります。
どんなPTでも、募集内容をしっかく確認してから参加するのが基本です。
把握せず入ると、トラブルや揉め事の元になる恐れもあるので注意してくださいね。

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