【FF14】初心者のための「序盤でおさえたいワード」について

FF14初心者が「知っておきたいワード」とは?非常に多くの専用ワードが出現し、最初は意味もわからず放置することもあるでしょう。冒険を円滑に進めるためにも、序盤で最低限おさえておきたいワードを解説します。

 

本格的にMMORPGをプレイするのは初めての筆者。

独特の空気、仕様にも少しずつ慣れてきたとことです。

感覚やプレイで何となくワード、コマンドの意味も理解できますが、たまにテンパることも。

それを防ぐためにも、ここでは初心者がしっかりと押さえておきたいワードをまとめています。

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「アーマリーシステム」とは?

FF14では、武器を変更するだけでクラスの変更ができる「アーマリーシステム」が採用されています。

条件は最初に選んだクラスの“クラスクエスト”をLv10までクリアすること。

1つのクラスを極めに極めるのも楽しいですが、色々なクラスで多彩なバトルを楽しむのも面白いですね。

「キャスト」って何?

バトル中に「キャストタイム(CAST TIME)」というワードがチラホラ目に付きますね。

これはスキルの詠唱時間のことで、詠唱中のことをキャスト中と言います。

また、スキルを使うと一定時間使えなくなるタイミングがあるはず。

これは「リキャストタイム」で、スキルが次に使えるまでの時間を指します。

 

例えば、キャストタイムが2.5sのストーン。これは発動までに2.5秒かかる魔法です。

2.5秒の詠唱中に移動すると中断されます。

特にリキャストが設定されていないアクションでも、GCD(グローバルクールダウン)中でコマンドが暗い状態だと明るくなるまで使えないので気をつけて下さい。

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バトルの要となる「アクションスキル」

バトルでは様々なアクションスキルを駆使して戦っていきます。

主にアビリティ、魔法、ウェポンスキル(WS)に分けられ、それぞれアクションバー(ホットバー)にセットして初めて使えるのです(大体習得時に自動でセットされる)。

アクションバーは初期設定時にてR2ボタンで呼び出せます。

攻撃や特殊効果をつけるなど、様々な種類のアビリティが存在します。

クラスによって習得するアビリティは大きく異なり、リキャストタイムが多く発生するのも特徴です。GCD中でも使えるので、魔法やWSの間に挟むと良いでしょう。

《魔法》

MPを消費して使うアクションで、ソーサラーの主な攻撃手段になります。CastTime Instantの表示がある魔法は詠唱時間なしで即発動。移動しながらも発動できます。詠唱時間があるものは、詠唱中に移動するとキャンセル扱いになるので注意しましょう。

《WS》

主にTPを消費して発動する攻撃アクションです。ダメージを与える以外の追加効果があったり、コンボを組む上でもポイントになる技と言えます。
<追記>
漆黒のヴィランズよりTPが廃止され、それを消費する必要もなくなりました。
<補足>紅蓮のリベレーターから実装された「ロールアクション」とは

紅蓮のリベレーター以降では、これまでのアディショナルシステムが廃止となり「ロールアクションシステム」が導入されています。

ロールアクションとは、同じロールのクラスが共通して使えるアクションのこと。

私が選択中の「幻術士」ですが、ロールは“ヒーラー”です。

同じロールである「白魔道士」や「占星術師」と共通したアクションが使用できます。

紅蓮のリベレーター発進であれば、特に違いに戸惑う必要はありませんね。

「マクロ」とは?

FF14には「ユーザーマクロ」と呼ばれる、テキストコマンドがあります。

マクロを設定・登録しておくと、キャラクターが1つの操作で複数の行動をしてくれるように。

マクロに関しては初心者はなかなか手が出しづらい部分かと思いますが、設定しておけばかなり便利になること間違いありません。

かくいう私はまだほとんど手が出せていない状態ですが…(汗)。

マクロについての詳細は以下の記事を参考にしてください。

【FF14】初心者でも大丈夫!簡単便利な「マクロ」の基本をしっかり解説

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