FF14 ヒーラー(幻術士,白魔導士,学者,占星術師)

【FF14】白魔導士|おすすめスキル配置まとめ4.××版|パッド向け

2017年11月19日

白魔導士のスキル概要と、それらをホットバーのどこに配置するのかをまとめました。PS4やパッドで遊んでいる人向けの内容です。スキルのおさらい、ホットバーの整理整頓などにお役立てください。

 

※パッチ5.0以前に執筆した記事です。

ホットバーのどこにどのスキルを配置するかで、バトル時の戦いやすさにも影響が出ます。
ここではPS4コントローラー、PCでもゲームパッドで操作している方に向けて、ホットバーのどの位置に、どんなスキルを配置するのがおすすめかを解説します。

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白魔導士の基本的なスキルについて

ほぼコンボと呼べるものはないので、スキル回しというほどでもありませんが。
基本的な動かし方からおさらいしましょう。

ケアル、ケアルラ、リジェネ

回復の基本形です。
レベルが上がるほどケアルラで主回復、ケアルで調整となるでしょう。
Lv68以降はいずれもクリティカルヒットすれば、アサイラムとアサイズのリキャストタイムが5秒短縮されます(発動確率20%)

ストーン系、エアロ系

最終的にストンジャ、エアロラ、エアロガが主な攻撃手段になります。
エアロラは単体攻撃+dot、エアロガは範囲攻撃+dotなので、対敵数に応じて使い分け
ボスでは両方かけると良いですね。

ホーリー

範囲攻撃+スタン付与の対雑魚無双魔法。
敵数に応じて威力が変化しますが、スタンが大きいので積極的に活用したい攻撃魔法です。

ベネディクション、テトラグラマトン

インスタントの回復スキルです。
即発動できる便利な技
リビングデッドなど全回復が必要なスキルにも合わせやすいですね。

シンエアー、アサイズ

シンエアーは10秒間消費MP0になるスキル。
ID道中のホーリー連打、長期ボス戦などのMP枯渇時に活躍します。
アサイズはHP範囲回復&範囲攻撃&MP回復と、万能で非常に使いやすいです。

メディカ、メディカラ、ケアルガ

いずれも範囲回復です。
メディカは着弾時の回復量、効果範囲ともに中ぐらい。
メディカラは着弾時の回復量はメディカに劣りますが、効果範囲が広いのと、hotがつきます。
結果的にたくさん回復できるのはメディカラ、その分MP消費も大きいです。

ケアルガは着弾時回復量がもっとも大きい分、効果範囲が狭いのが難点。
詠唱時はしっかり集まってもらうこともポイントでしょう。

ディヴァインベニゾン、インドゥルゲンティア

ディヴァインベニゾンは1人に対しダメージ減少バリアを張れるスキルで、リリースタック全消費で使用できます。仕様変更により、リリー無しでも発動可能になりました。

インドゥルゲンティアは、メディカ、メディカラ、ケアルガを使用した時に回復させたメンバー(自分含む)に付与され、最大3つまでです。
スタック数に応じて回復力が変化し、多いほど上昇します。
MPも使わず複数人を即回復、リキャストタイムも60秒とまずまずといったところ。
MP節約にもなるので、敵の連続範囲攻撃、範囲大ダメージなどへの回復に差し込みたい技です。

アサイラム、神速魔

アサイラムはヒールエリア配置アビリティ。
対ボス戦、HP減りが激しい時のタンクカバーなどに。

神速魔は一定時間魔法のキャストタイム及びリキャストタイムが20%短縮します(オートアタックの間隔も短くなります)。
開幕のバーストタイミングや、回復・蘇生が忙しいタイミングなどに重宝します。

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ロールアクション

5つセットできるロールアクション、うち4つはプロテス、エスナ、ルーシッドドリーム、迅速魔が無難。
プロテスはマクロで差し替えるのも◎。
エスナはコンテンツに応じて必要度合いが違ってくるので、適材適所で。
迅速魔は主にレイズ用ですが、+回復魔法など即時回復用にも使えます。

堅実魔は詠唱妨害を受けず、ノックバックや引き寄せを無効(一部を除く)。
救出は仲間を自分に引き寄せることで、カバーするアクションです。

<追記>
ロールアクションはアップデートにより仕様が大きく変わり、数が少なくなる代わりに全てをセットできるようになりました。

ヒーリングケーン、ヒーリングリリーについて

Lv52のジョブクエストで「シークレットリリー」を習得します。
ヒーリングケーンと呼ばれるHUDに、最大3つまでスタックする花がヒーリングリリーです。
スタック条件はケアル、ケアルラでHP回復を行ったとき(全快時は無意味)。

スタック数に応じてアサイラム、アサイズ、テトラグラマトン、ディヴァインベニゾンのリキャストタイムが短縮されます。
1つで4%、2つで10%、3つで20%ですね。

パッド向け|各スキルのホットバーへの配置について

上で取り上げたメインスキルをどこに配置するか、考察します。

常用スキルをクロスホットバー1に集約

常に使うスキルをクロスホットバー1に集めます。
位置は自分が使いやすい所なら、16箇所どこでもOK。

基本はリキャストタイムが短く、すぐ使うものを優先して配置します。

クロスホットバー1にセットしておきたいスキルの例16

ストンガ(ストーン系)、エアロラ、ケアル、ケアルラ、エスナ、レイズ、リジェネ、テトラグラマトン、ホーリー、ケアルガ、メディカ、メディカラ、アサイズ、ベネディクション、ディヴァインベニゾン、迅速魔

新規スキルに慣れればそちらとの交代も検討しましょう。

キーボードに設定しておくスキルは?

横や縦一列など、キーボード操作で発動させるスキル。
こちら基本的には常用しないもので、リキャストタイムも長めのスキルを配置します。

戦闘中にちょっと指を伸ばして使うくらいでも、十分対応できる。
そういったスキルを配置するのに適していますよ。

そのほか、リミットやアイテム系(強化薬、エーテル、やまびこ草など)をセットしておくと良いでしょう。

一列タイプのホットバーへの登録方法(パッドでの操作)

色々方法があるのかもしれませんが、私の場合はパッドマウスモードに切り替えて登録しています。

コントローラーのL1+R3ボタンで切り替え(音が鳴ります)。
この状態でアクションメニューから登録したいスキルのアイコンにカーソルを合わせます。

L2を押し、そのまま配置したいホットバーの位置までドラッグ。
ボタンを離せば登録完了。
パッドマウスモードを終えるには、再度L1+R3を押せばOKです。

ロールアクションの場合は、セットしているアイコン(画面下の方にあるセット済みのアイコン)を選ぶ必要があるので注意しましょう。

クロスホットバーへの配置、2セット目以上の配置はダメ?

個人的にですが、クロスホットバー1以外への配置(16個に入りきらず、2つのクロスホットバーをまたぐ形になる)はおすすめしません。
クロスホットバー1と、一列タイプのホットバー(2〜3つ)をキーボードで、というのが最も扱いやすいかと思います。

せっかくたくさんクロスホットバーがあるのにと思うかもしれませんが、バトル時の切り替えを考えると、やはり切り替えずに済むのが理想。
切り替えずに使えるのであれば、1でも2でも好きなクロスホットバーを選んでOKです。

つまりキーボードは絶対取り入れるべき!

もしもキーボードを導入していないPS4プレイヤーさんがいるなら、PS向けの純正品で十分なので取り入れましょう(新品でも1,000円くらいです)。
円滑に戦うためと割り切って導入してみてくださいね。

自分が使いやすい配置を追求しよう

もちろんですが、ここで紹介した配置は一例です。
自分がやり慣れた、操作しやすい配置で遊ぶのが一番なので、色々と工夫してみましょう。

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