【FF14】学者スキル回し考察|高難易度向けのスキル回しや使用ポイント

アルファではメインヒーラージョブとして学者を使っています。高難易度コンテンツで心得ておきたいスキル回し、各スキルの使い方やポイントについて独自に考察しました。

※パッチ5.0以前に執筆した記事です。

最近の学者フィーバーは本当に凄まじいですね。
妖精の使いやすさが上がったりで軒並み人口が増えているように感じます。
ヒーラーで8人向けレイドコンテンツをやりたいという方にも断然オススメのジョブである学者。
実際にレイドで使用している筆者が、心得ておきたいスキル回しなどをご紹介!

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学者の基本について

エーテルフローとそれを消費するスキル、フェイエーテルの蓄積を理解しておくのが大前提です。
フェイエーテルはフェイユニオン発動に必要なゲージで、エーテルフローを消費するスキルを発動することで溜まっていきます。
エーテルフローを消費するアクションは以下の通り。

ベイン
エナジードレイン
野戦治療の陣
生命活性法
不撓不屈の策
深謀遠慮の策

ただしベインは対複数戦用のスキルなので、レイドではほぼほぼ使用しません(複数雑魚戦がある時くらい)。

レイド向けのスキル回しや使用ポイントについて

高難易度コンテンツ向けのスキル回し等を解説します。
当たり前ですがコンテンツによって多少は変わってきますので、あくまでベーシックなものと捉えてください。

<開幕まで>

あらかじめフェアリー・セレネを召喚しておく
カウント15秒:フェイウィンド発動と共にフェアリー・エオスを召喚
カウント8〜10秒:MTに鼓舞激励の策
カウント3〜7秒:クルセードスタンス、必要であれば鼓舞展開、薬など
カウント2秒:ミアズマ詠唱開始

<開幕>

バイオ、連環計、ミアズラ、シャドウフレア
MTに深謀遠慮の策
魔炎法で攻撃(dotは都度更新)
腐りそうなフローはエナジードレインで消費
☆ルーシッドドリーム

☆…回復でヘイトを取ることはまずないと思うのですが、練習段階ではルーシッドを温存して基本エナドレとフローで管理しても良いでしょう。
クリア目的になったらMP管理用に使う、でOK。MP量を見ながらなるべくリキャ毎に回します。

【各スキルの使用ポイント】

学者の基本はある程度タイムラインを把握し、大ダメージに合わせてしっかりバリアを張ることです。
MTには深謀遠慮を維持、深謀遠慮が早々に切れたら鼓舞を維持するとともに手動癒しを活用しましょう。

士気高揚の策は非常に便利ですが考えずに使うとMPがゴリゴリ減るので、可能な場面には展開戦術を合わせていきます。

展開用鼓舞は相方ヒーラーなどに使い、慣れてくれば良い感じの位置にいるメンバーにかけて展開できるようになります(MTのが残っていればそれでもOKですが、時間や位置に注意)。

慈愛は士気高揚の策に合わせて使用(不撓不屈、生命活性、深謀遠慮はアビリティのため慈愛による強化対象外)。
バリアを固めたい時はそのまま、HPを戻すことが優先なら応急戦術+士気。

エーテルフローを腐らせたくないので、リキャが戻りそうな時に余っているならエナジードレインでMPを回復しておきます。

アイフォーアイを展開させられることも覚えておきましょう。
このロールアクションは対物理攻撃に対し20%の確率で、攻撃した相手の与ダメージを10%減少させます。
特にAAが物理攻撃のボスに有効なほか、全体物理攻撃(ただしあんまりないかも)の際には展開させることでかなりの効果が期待できるでしょう。

転化は相方が落ちていたり、エーテルフローのリキャがまだ遠い時などかなりのピンチの時に活用。
30秒は妖精が呼び出せなくなるので、MTへのフォローを手厚くしましょう。

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【妖精のスキルについて】

妖精は必ずセミオーダーにしておきます。
戦闘中はエオスの使用がほとんどです。
痛い時にはラウズを合わせてください。

全体ダメージ時に活躍するのがフェイコヴナントです。
これは魔法防御を高める全体アビなので、レイドではかなり重宝します。
ただしリキャストタイムが長いので使用タイミングを絞っておくほか、連続で全体魔法が来る時などに合わせると良いでしょう。

フェイイルミネーションは“魔法”での回復量を上昇させる効果があるので、応急戦術+士気に合わせると強力になります。

エーテルゲージも100で放置しないこと。
MTを中心にパクトを投げてあげましょう。

【立ち回りのコツについて】

学者はdotを維持しないと火力が伸びないので、切れたら必ず更新すること。

ただし、何も考えずに攻撃と士気だけ連発しているとすぐにMPが枯れます。

学者のMP回復アクションはエーテルフロー、エナジードレイン、ルーシッドドリームと備わっている方なので、エナドレ>フロー>ルーシッドドリームの優先順位で調節しておきます。

ヒールワークが安定する目安としては、エーテルフローのリキャスト中には、フローのスタックを1つ維持しておくのがおすすめ。
エーテルフローのリキャに合わせて最後の1つを消費し、リキャが回ってきたら即スタックできるようにしておくと無駄にならないかと思います。

絶対に回復や陣でフローを消費しないことがわかっているならこの限りではありませんが、1つ維持しておけば突然の事故などにも対応しやすいです。

学者を使いこなしていこう

妖精の癒しを活用することで攻撃する機会を増やす、タイムラインに沿ってバリアを張る。
まずはこの2点を基礎として、学者の役割を果たしていきましょう。

あとはMP管理、妖精のアビの発動、展開や応急を適材適所で活用して安定したスキル回しを意識したいですね。

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