【FF14】序盤編|ヒーラー(白)のダンジョン立ち回り講座

何度かインスタンスダンジョンをプレイし、ヒーラーとしての立ち回りやポイントなどが見えてきました。新米なりに思ったことやプレイポイントなどをヒーラー視点で解説します。

私自身、FF14を始めて間もない新参者です。
IDが遊べるようになってからは、下手くそながらも積極的に参戦してきました。
何度かダンジョンをプレイして見えてきた、序盤のヒーラーさんが心得ておくべき立ち回りのポイントを紹介します。

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ダンジョンでのヒーラーの役割は?

ヒーラーの基本的な役目はHPや状態異常の回復です。
回復だけでなくバフ、攻撃サポート、蘇生など多くの働きを持つロールなので、しっかりと立ち回らなくてはなりません。
まずは序盤で身に付けたい基本の動きから。
序盤向けなので、スキルも序盤で使えるもののみを取り上げます!

《挨拶とプロテスはセット》

ダンジョン開始時に必ずかけることになるのがプロテス。
物理防御力と魔法防御力を30分間上昇させます。
スタート時にかければ最後のボス戦まで持つことがほとんどですが、戦闘不能になったメンバーには掛け直しを。
ムービー中の仲間がいる場合は、終わるまで待ってからかけてくださいね。
どうでもいいですが、今回シェルはないんだな…と思う私なのでした。

<追記>
漆黒のヴィランズにてプロテスは廃止になりました。

《何においても回復を優先》

ヒーラーですから、一番大切な役割は仲間の回復です。
減ったHPを素早く回復し、戦闘不能にならないよう気を付けましょう。
ただしオーバーヒール(全快の状態でさらに回復する行為)には注意を。
無駄にヘイトを集めてしまうので、全快したら攻撃アクションに切り替えましょう。
ヘイトに関しては後述します!

《状態異常にも気を配ろう》

エスナを使えば毒や麻痺といった状態異常が解除できます。
ただし複数状態異常の場合は1ずつしか解除できないので注意。
また、エスナでは解除できないものもあります。
今回状態異常はかなり多くあるようで、固有のものや効果を知っておかないと回復が困難なものも存在しています。
序盤ではそこまで多く登場しないと思いますが、デバフアイコンなどを頼りに徐々に覚えていきたいですね。

デバフアイコンに白い線がついているものは、エスナで解除可能なデバフの目安となります。

具体的な立ち回りのコツ

次に具体的にどのように動いて回復や魔法を使えば良いかを紹介します。
私も実戦で心がけていますが、混戦やピンチになると焦ることも多々。
なるべくドッシリと構えて、パーティに貢献したいですね。

《狙われ役のタンクを常時監視》

基本的にタンクを常に監視し、素早くターゲッティングするようにします(十字キー上下で仲間ターゲット切り替え)。
一番HPが減りやすく、頻繁に回復対象になるため。
序盤は4人中1人だけなので、そこまで大変ではないはずです。

ただ、敵が多い時などはちょっと目を離したスキにタンクが瀕死になることも珍しくありません。
私の場合ですが、タンクのHPが7割ぐらいでケアルをかけるようにしています(1回のケアルでほぼ全快するくらいが目安)。
半分以下にならないようには意識しておきたいですね。

タンクに余裕がある時は攻撃魔法やリポーズでサポートを。
もちろんDPSや自分のHPにも気を配っておきましょう。

《基本はついていく役》

先陣を切ってドンドン進むと、敵に狙われてタンクが守りにくくなります。
基本はタンクの後についていくようにしましょう。
DPSについても同様で、ダンジョン攻略の基本とも言えますね。

《仲間と離れすぎない》

仲間と離れすぎないよう注意し(特にタンク)、すぐ回復をかけられる位置にいましょう(タンクが見えない、離れすぎだとかけられない)。
複数のメンバーに回復が必要な時は、範囲回復魔法のメディカやメディカラが必須です。
敵に狙われた時は、アクアオーラで敵を吹き飛ばす手もありますが、タンクの邪魔になる恐れもあるので使い所が重要ですね。

《戦闘不能だけは避ける!仲間の蘇生は慌てず迅速に》

バトル中にHPがゼロになると、戦闘不能に陥ります。
ヒーラーが生きていれば、レイズの蘇生魔法で復活が可能。
迅速魔とセットで使うケースが多いですが、素詠唱の場合はAoEなどに注意して行いましょう(レイズはキャストタイムが長く、攻撃を受けると中断や即死にも繋がるため)。

……と偉そうなことを言っていますが、私も何度も死にました^^;
戦闘不能になるとレイズを待つか、復活してスタート地点に戻ります。
ヒーラーが1人の状態でやられたのなら、復活後に簡易移動地点から合流を目指してくださいね。
※PTに赤魔道士や召喚士がいれば蘇生魔法を使ってくれる場合がありますが、赤魔道士はLv64での習得なので低レベル帯のIDでは注意しましょう。

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ヘイトには十分注意しよう

FF14では“ヘイト”と呼ばれる概念があります。
これは敵がプレイヤー1人1人に対して持つもので、ヘイトが高いほどその相手に対する敵対心も多い状態です。
敵対心が多いということは、一番狙われやすい、攻撃を受けやすいということ。ヘイトが高い状態のメンバーは、敵から一斉に攻撃されてしまうのです。

通常は盾役となるタンクがヘイトを一手に引き受けます。
その間にDPSが敵のHPを削ったり、ヒーラーがタンクを回復するわけですね。この時ヒーラーがヘイトを集めてしまうと、すぐにやられてしまう恐れがあります。

ヘイトのゲージはパーティリストのHPゲージの左側に小さく表示されています。
バーが多い、赤いほどヘイトを集めている状態。
通常はタンクのゲージが多くなっているはずです。

ヘイトのゲージを確認し、自分のゲージが増えていないかをチェック。
ヘイトが自分に向いた時の線(敵から自分に飛ぶ赤い線)も見逃さないようにしましょう。

《ヒーラーがヘイトを集めすぎないためには?》

ヘイトが増えるタイミングとしては、初めて対峙した時、ダメージを与えた時、敵と戦っているメンバーを回復した時などです。
ヒーラーならば、戦っている相手を回復したタイミングが多いでしょう。
HPが減っている時なら仕方ありませんが、先述のオーバーヒールなど無駄打ちは控えてくださいね。

上手に立ち回って円滑なダンジョンプレイを!

私も最初はただ進む、ただ攻略することしかできず、とても立ち回りと呼べるようなものではありませんでした。
徐々に周りが見え始め、冷静に状況へ対処できるようになります。
回復が優先なのはいうまでもありませんが、なるべく攻撃を受けない、戦闘不能にならないなども意識を。
うまく立ち回れるようになれば、ダンジョン攻略がより楽しくなりますよ!

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