【FF14】4.0以降の白魔導士/幻術士アクションとロールの変更点を解説

こんにちは!rihiraです。これまで何度かアクションなどに変更があった白魔導士/幻術士。新旧の違いに戸惑っているあなたも必見、相違点を解説します。

ネットの情報を散策していると、幻術士や白魔導士の立ち回りと言っても新旧の情報が入り混じっているのに気づきます。
代表的なのが廃止アクションと新アクション。
「あれ、そんなアクションないぞ」と思い調べると、廃止されていた…ということが何度かありました。
最近ヒーラーを始めたばかりという人は戸惑うと思うので、改めて最新版(4.0)の幻術士/白魔導士のアクションと効果、立ち回りなどを掘り下げます。

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紅蓮のリベレーター時点での幻術士/白魔導士アクション

執筆時点(2017.8.24)での情報を適用させています。
また、紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)で変更になった主な要素も記述するのでチェックしてみてください。
魔法→(魔)、アビリティ→(ア)表示です。

◆専用アクション(幻術士/白魔導士)

ストーン(魔) 土属性魔法攻撃:威力140
>ヘヴィ付与を削除

ケアル(魔) HP回復。15%の確率で次に詠唱するケアルラMP消費0
>回復力400→450に。ヒーリングリリー付与が追加

エアロ(魔) 風属性魔法攻撃:威力50 18秒継続ダメージ付与:威力30
>継続ダメージ25→30に変更

メディカ(魔) 自分と周囲にいる仲間のHP回復
>消費MP半減の追加効果を削除

レイズ(魔) 対象を蘇生(衰弱状態)

アクアオーラ(ア) 対象を15mノックバック&バインド
>水属性魔法攻撃を削除

ストンラ(魔) 土属性魔法攻撃:威力200
>習得レベル22→18に、威力170→200に変更

リポーズ(魔) 対象を30秒間睡眠状態にする

ケアルラ(魔) HP回復
>回復力650→700に変更。次のケアルガの消費MP半減削除。ヒーリングリリー付与を追加

神速魔(ア) 15秒間、自分の魔法のキャストタイム及びリキャストタイム、オートアタックの攻撃間隔を20%短縮

リジェネ(魔) 21秒間HPを継続回復

ケアルガ(魔) 対象と周囲の仲間をHP回復
>習得レベル42→40に、ジョブクエスト報酬に変更

ホーリー(魔) 自分の周囲の敵に無属性範囲魔法攻撃:威力200 4秒間スタン付与
(ただし2体目以上への攻撃は10%ずつ威力が減少し、最大で50%まで低下)

エアロラ(魔) 風属性魔法攻撃:威力50 18秒継続ダメージ付与:威力50
>キャストタイムをインスタントに、継続ダメージを12秒→18秒に変更

メディカラ(魔) 自分と周囲の仲間のHP回復 30秒間対象のHPを継続回復

ベネディクション(ア) 対象のHPを全回復
>リキャストタイム300秒→180秒に変更

アサイラム(ア) 範囲内に入るとHPを回復するヒールエリアを生成。効果は24秒で、他の地面系アクションと同時不可

ストンガ(魔) 土属性魔法攻撃:威力210

アサイズ(ア) 自分の周囲に無属性範囲魔法攻撃:威力300 自分と周囲の仲間のHP回復と、自分のMPを最大分の10%回復
>リキャストタイム90秒→60秒に変更

エアロガ(魔) 対象及び周囲の敵に風属性魔法攻撃:威力50 24秒間継続ダメージ付与:威力40
>キャストタイム3秒→2.5秒に変更し、消費MP低下

テトラグラマトン(ア) HP回復

シンエアー(ア)(4.0で追加) 12秒間魔法の消費MP0

ストンジャ(魔)(4.0で追加) 土属性魔法攻撃:威力250

ディヴァインベニゾン(ア)(4.0で追加)
 ※詳細は後述

インドゥルゲンティア(ア)(4.0で追加) ※詳細は後述

◆ヒーラーのロール

クルセードスタンス 15秒間自分の与魔法ダメージ5%アップ

ブレイク 無属性魔法攻撃:威力50 20秒間20%ヘヴィ付与

プロテス 30分間自分と周囲の仲間の物理防御力&魔法防御力アップ

エスナ 対象のデバフを1つ解除

ルーシッドドリーム 自分に対する敵視を半減 自分のMPを継続回復

迅速魔 10秒の間だけ、魔法の詠唱時間を1度だけ無しにする

アイ・フォー・アイ 仲間1人かペット1体に与ダメージ10%減のバリアを10秒間張る(自分は不可)

慈愛 20秒間自分の回復魔法の威力を20%アップ

堅実魔 10秒の間だけ、次に唱える魔法に関してのみ詠唱妨害を受けない ノックバックと引き寄せ無効付与

救出 自分が戦闘状態の時、仲間を1人自分の近くに引き寄せる 状態異常や非戦闘中の場合は効果無し

4.0で名称変更、廃止となったアクション&ロール

<名称変更>

女神の加護→ルーシッドドリーム(アクション)
ディヴァインシール→慈愛(ロール)

<廃止>

ストンスキン、ストンラスキン

<アクション→ロールへの変更>

クルセードスタンス、プロテス、エスナはロールアクションになっています。

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変更における注意点と立ち回りの変化は?

4.0以前の状態でプレイしていない筆者ですが、大きな変化を与えたのが「ストンスキン」の廃止でしょう。
対象へのダメージを一定量軽減するこの魔法、効果が30分ということもあり開始にかける定番のアクションだったのかもしれません。
プロテスともなんとなくかぶるこの魔法^^;
その代わり?となりそうなのが、新たに加わった「ディヴァインベニゾン」です。
対象のダメージを一定量防ぐバリアを張り、最大HPの15%分軽減します。

ただ、このアクションは少し癖があり、ヒーリングリリーが付与されている状態でないと使用できません。
ヒーリングリリーはケアルやケアルラを実行すると付与されるので、バトルの最中に確認しながらの使用となります。
効果時間は15秒。
今のところはどこで使おうか迷うアクションかも。

ヒーリングケーンについて

4.0からジョブ専用のHUDが加わりました。
白魔導士には「ヒーリングケーン」が導入されます。
Lv52のジョブクエストをクリアし、「シークレットリリー」の特性を習得するのが使用条件です。

花をモチーフにしたHUDで、ヒーリングケーンの状態によって特定のアビリティのリキャストタイムが短くなる、ディヴァインベニゾンが使用できるといったメリットが生じます。

戦闘中、HPが減少した相手(自分含む)をケアルかケアルラで回復するとヒーリングリリーのスタックが増えます。
最大スタッフ数は今の所3つ。
スタックが増えると赤っぽい花が咲くので一目瞭然です。

新規や変更後のアクション活用法など

紅蓮組のrihiraが考える、4.0以降の白魔導士のあり方やアクションの使い所などに関してです。

《アクラオーラは非ダメ化に》

アクアオーラが攻撃役として使えなくなっているので、なおのことIDでの登場機会が減りそうですね。
あまりにひどいタンクでない限りは、このアクションをコンテンツで使用することはないはず。
ボスのギミックなどで使えることもあるかもですが、基本は1人バトルの時に役立てていきましょう。

《いざという時のベネディクション》

アビリティとして使える「ベネディクション」のリキャストタイムが大幅に短縮されているのは注目。
魔法では回復が間に合わない時に使えるので、しっかり変更を把握しておきましょう。

《新規アクションの活用術は?》

新規アクションに関しては、「シンエアー」の存在はかなり貴重かも。
あってはならないMP切れですが、どうしてもという時もあります。
ピンチの時のレイズ、ボスまでに時間がある時の道中で湧く大量の敵にホーリーとセットで使うなど、色々な使い道がありそうです。

ディヴァインベニゾンは上述の通り、ヒーリングケーンの状態チェックが不可欠なアクション。
インドゥルゲンディアもさらに癖があり、“PT内に自分が発動させたインドゥルゲンディアが付与されている時に回復効果を発揮”します。

インドゥルゲンディアの発動条件は、メディカ、メディカラ、ケアルガのいずれかで回復させた時。
付与された相手にはインドゥルゲンディアのバフアイコンがつきます。
1〜3までスタックされ、多いほど回復量が変化。

ボス戦で活躍しそうなアクションですが、完全に中〜上級者向けですね。
アビリティ扱いなので、即時発動できるのは嬉しいですが。
進むにつれてアビリティと魔法をかなり組み合わせて使用することが増えるので、変更点や新規などの把握は必須ですね。

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