【Apex】「カバー」とは?カバーの具体的な方法を初心者向けに解説

ApexLegendsのみならず、FPS用語としても浸透している「カバー」。カバーとは何なのか、具体的にどうすることがカバーなのか、初心者向けに解説していきます。

カバー」は、仲間と連携をはかる上で重要な行動です。
うまくカバーできるかどうかは、チャンピオンへの大きな分かれ道となります。
まずは初心者向けに、カバーの基礎知識と具体例を紹介しましょう。

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カバーとは?

味方のサポート全般を指します。
攻撃だけでなく、退避や回復などに関わる行動も同じです。

カバーができることで、チーム全体の生存確率に差が出てきます。
Apexは、チーム戦ができないと勝てないケースがほとんど。
互いをカバーしながら、全員で勝利を目指しましょう。

カバーが上手な人になろう

カバーができる人ほど、色々な人の動きに合わせて行動ができるということなので、本当の意味で“ゲームがうまい人”と表現できます。

ソロモードがないApexだからこそ、チームで連携がとれる人に勝機があります。
カバーをするということは、基本的なチーム戦をするということでもあるのです。

こんな時にカバーしよう

いつどんな時にカバーすれば良いのか、基本となるシーンと方法をあげていきます。
初心者の方は、徐々に身につけていきましょう。

仲間が撃たれている時に敵を攻撃する

撃たれたら、攻撃よりも守りを優先しますよね。
これは敵も同じです。
攻撃を受けたらそれ以上被弾したくないので、一旦は身を引いたり隠れるなりします。

仲間への攻撃を阻止したい場合も、相手を攻撃することが射撃を止める基本手段になるのです。
仲間が射線を切れる位置に移動したら、迎撃や退避の段取りをしましょう。

仲間が攻めた時に同じ敵を攻める

有利な状況で確実に相手を倒すには、攻撃時のカバーが必須です。
最初は難しく考えず、“仲間と同じ敵を狙う”ことを意識しましょう。

単純に数の上では3on3であっても、戦況の中で1on2〜3の状況を作り出すための行動です。
3on3だから1人ずつ担当すれば良い……は、まずやりません。

基本は他の敵からの射線を切りつつ、2人以上で1人を倒しに行きましょう。
1人が1人を倒すよりずっと早く、確実です。

仲間が瀕死の時に回復の手助けをする

先に戦闘を開始した仲間が被弾して、身を隠した。
高確率で、敵側はその仲間を追随してきます。

ここで仲間が回復できる余裕を作るのも、カバーの役目です。
主に自分が攻撃役になり、敵の相手をします。

仲間と役割を交代することから“スイッチ”とも言いますね。

スイッチできなくても(前線に行けなくても)、敵に詰めさせなければカバーはできているといって良いでしょう。
後方から牽制射撃する、投擲やスモークを投げる、ポータルなどで退避させるといった行動がそれです。

仲間が逃げている時にそのサポートをする

特に仲間が逃げ遅れ、標的にされてしまった場合。
撃たれている時のカバー同様に、相手を攻撃して射撃を止めさせるのが基本です。

ジブならドームを張る、レイスやパスファで退路を確保するなども、カバーと言えますね。

仲間が物資不足の時に分け与える

特に終盤になると、シールドや回復が不足しがちに。
私は“自分が多めに持っておく”を心がけていて、仲間が不足した時に分けられるよう準備しています。

要求されたら絶対自分の分まで渡さないといけない、という訳ではありません。
4つあれば2つ渡す、自分よりHPが減っているなら渡すなど、状況に応じて判断しましょう。

自分がしてもらうと嬉しいことをする

咄嗟の場面になると、どうカバーするのが良いか混乱する。
そんな時は、自分が仲間にしてもらって嬉しかったことや、こう動いてくれたら助かる、と思った行動を意識してみましょう。

自分が撃たれたら、すぐ相手に牽制してくれた。
欲しい時に戦術アビリティを使ってくれた。

もちろん、自分が嬉しい=相手も嬉しいとは限りませんが、仲間をサポートする気持ちを持つことが重要なのです。

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カバー時の注意点

行動次第では、カバーどころかチームを不利にしてしまうことも。
効果的にカバーをするためにはどうすれば良いのか、注意点がこちらです。

カバーできる距離感でいる

仲間と離れすぎず行動するのは、チーム戦の基本です。
まだ仲間が来ていないのに一人だけ特攻するなどの場面では、カバーしてもらえなくて当たり前。

逆に自分だけがいつも取り残されるなら、物資を漁る速度が遅いのかも。
シグナルなど仲間の合図を見逃していないか、気をつけましょう。

リーコンクラス(調査ビーコンを操作できるレジェンド)は、その一手間を待ってくれるチームが意外と少なく、置いていかれがちです。

自分がリーコンなら、なるべく早めに作動させておく。
逆に仲間がそうなら、作動時のカバー(ドームやスモーク、索敵)を忘れないようにしましょう。

攻撃のカバーはクロスを意識する

攻撃のカバーに入る時、仲間と同じ位置から撃つのではなく、敵の横から撃つなどクロス位置を意識しましょう。

その方が敵はこちら側を狙いにくくなりますし、弾が仲間に当たってロスする心配も減ります。
同じ位置からではなく、味方同士が違った角度から攻撃をしかけることを“展開する”と言ったりもしますね。

自分を犠牲にしてまでカバーに行かない

カバーしに行ったら逆に自分がダウンした……これでは意味がありません。
全くカバーしないのはダメですが、最低限自分を犠牲にしすぎない範囲で行動しましょう。

やりがちなのが、大きく敵の前に出過ぎて一斉射撃をくらうケース。
カバーしなきゃ!と焦り、全身を出し過ぎるのは危険です。

自分の身を守るのを前提に、お互いが動きやすいようなカバーを意識していきたいですね。

一方的なカバーの要求をしない

自分が撃たれているのにカバーしてくれない!
回復減ってるのに誰もくれない!

一見、誰かカバーしてあげれば良いのにと思うシチュエーションですが、自分の状況だけ見てカバーを要求するのはNGです。

例えば降下直後にすぐ撃たれたなどの場合、まず自分が敵に被せて降りている時点で、撃たれるリスクを承知しておくのが普通です。
それが嫌なら、仲間と離れすぎない場所に降りるべきでしょう。

ただでさえ、降下直後は全員が物資不足です。
カバーしたくても武器を持っていない、戦える状況ではないかもしれませんよね。

物資も、自分のぶんは自分で管理するのが基本。
仲間のシグナルを無視して無駄に被弾し、シールドを消費した、回復が尽きた……こんな状況がないか、気をつけてみてください。

だって遅いんだもん、こっちに行きたいんだもん……色々言い分はあると思いますが、前提としてチーム戦をしましょう

カバー力を上げて勝利を手にしよう

チーム戦がキーとなるApexですから、カバーができるか・できないかはとても重要です。
エイムが苦手で率先して戦えないという初心者でも、カバーがうまくできるようになれば、勝利への貢献度は急上昇します。
カバースキルを向上し、効率的にチャンピオンを目指しましょう。

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