FF14 FF14 攻略

【FF14】パッチ6.1『新たなる冒険』メインストーリーざっくりネタバレ

暁月のストーリー、大変素晴らしかったですね!
漆黒からのくだりがしっかり暁月へ受け継がれ、紡がれていったのが胸熱でした。

いよいよ新パッチとともに、物語はまだ見ぬ一歩へ。
6.1「新たなる冒険」のメインストーリーをざっくりと振り返っていきます。
完全にネタバレ記事なので、閲覧にご注意ください。

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ちょいおさらい:暁月のフィナーレを終えて

古代世界が終末を迎えた原因、現代にも起ころうとしていたその災厄。
覆せない絶望と死を嘆いた末に謳われた終わりは、それでも生きることを選んだ冒険者たちによって防がれました。

漆黒以上に株を上げたエメトセルク。
素顔さらした途端イケメンヒャッハーだったヒュトロダエウス。
優しくも厳しくもヒカセンを導いてくれたハイデリンもといヴェーネス。
そして暁月の終焉のキモであり、全ての根元でもあった、ヘルメスとメーティオン。
彼ら・彼女らに大きく大きく手を振って、次なる旅路へとさぁ歩いていきましょうや!

新たなる冒険

モードゥナ:レヴナンツトールの石の家にいるタタルから、メインクエストを受注しましょう。
暁月解散後、これからどうするかをタタルに聞かれて答える冒険者。
それを聞いたタタルさん、初心に戻って再出発したらどうでっすかとアドバイスをいただきました。

そうね、一冒険者としてまたワクワクドキドキを探しに行くのもいいかしら。
そしてなにやら、“サベネア島”には冒険にうってつけの謎がたくさん眠っているらしい!
エメトセルクの言葉も思い出し、次の目的地を確定させたヒカセンなのです。

タタルさんから新衣装も“ウェイファーラー装備一式”もらっちゃったよ!
見えない所にポッケがたくさんついてる、撥水加工バッチリの代物らしいです。

ヒカセンがうたた寝していると、何やら超絶不穏な影。
誰よアンタ!どこから戻ってきたのよ!
モヤモヤでハッキリとした姿は見えませんでしたが、ツノのような輪っかのような大きな飾りが特徴的でした。

このクエストで、「愛用の見聞録」が解放されます。
キャラクターや物語のおさらいをするのに活用できますね。

豊穣海に眠る神秘

さっそくサベネア島へ!
海底冒険のための情報収集を行います。

酒場にいたおっさんに酒をしこたま飲ませて、有力情報をいただきました。
海底に眠る宝物殿、そのありかを示す地図を持っている奴を突き止めたぞ!

地図は金で買えるらしい……が、それを売ってる奴を見つけたら、なんか三文芝居始まった。
いつの間にかいたエスティも気づいている様子、お金払って地図買ったけど、太っ腹ね。
地図の真偽はともかく、まずは確かめようってことらしい。

…ここまで文字打ち込んで、そのあとに全部エスティニアンが説明してくれたから、上の文章全くいらんものになっちまった。
でも丸かぶりはそれで嬉しい(冒険と同時進行でメモとってます)。

船出の前に。

久々にマトシャと再会です、海底探検のための船を快く貸してくれるとのこと。
例の少年に尾行されてるのも承知済み、どうやら地図は本物らしく、マジで気をつけてくれと伝えたかったようです。
わかったわかった、もう少し仲間を集めて万全にして行くからな!
ここで誰を誘うか選択肢が出るのですが、私は一番可能性がありそうなラハ君とクルルさんを選択しました。
他のキャラクターだったら違う展開があったのかな〜?

ということで、ラハ&クルルに声をかけにシャーレアンへ。
クルルお姉ちゃんありがとう!ラハ拉致に成功しましたぞ。
さらにヤ・シュトラとウリエンジェにも声をかけることになりました。
なるほど、これは双子以外なら誰を選んでもOKってことだったのかな。

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いざ、海底遺跡へ!

新ID「近東秘宝 アルザダール海底遺跡群」が解放されます。
じっくりゆっくり攻略したい方は、フェイスの活用をおすすめしますよ。

巨大な黄金釜?を見つけたところで、ヴリトラ兼ヴァルシャンに制止されました。
釜の蓋が開くと、何やらおどろおどろしいモヤモヤが!
黒モヤはヴォイドゲートらしい、原初世界と十三世界を繋ぐ次元通路みたいなものなんだって。

5000年前の戦争時、ヴァルシャンの姉がヴォイドゲートから妖異の本拠を叩きにいったらしいです。
そしてこの釜のゲートは、ヴァルシャンが見つけた次元の裂け目を、姉捜索のためにちょっとずつ拡張したものなんだそうな。
結局は姉を見つけることは叶わず、封印したままになってたとのことです。

ゲートの守護者を破壊してしまって、めっちゃバツの悪そうな冒険者一行。
ヤ・シュトラはどうしてもゲートが気になるらしく、再度調査に向かうようです。
ここで一旦みんなとは解散。

一方その頃、いかにもボスっぽい巨大鎧マンが謎の場所を闊歩しています。
そして周囲には、おしゃべりする火・水・土・風のモノリスありけり。
これだけじゃあちょっと、どこのどなたかわかりませんね。
歴代FFの登場人物の鎧なのかなぁ。

ヒカセンとエスティは、サベネア島の現状を知るため情報収集へ。
遺跡群に貯蔵していた財宝を用いて、島の復興と活性化をはかることになりました。
なんと冒険者、山勘で出した意見が即採用されてちょっとドキドキ。
“カルザール基金”が設立され、身寄りを失った子供たちのための孤児院が作られることになりましたよ。

世界を飛び越える術

ゲートについての調査を終えたヤ・シュトラと合流。
ここで姉さんから、妖異召喚について丁寧な解説が入ります。

えーっ、あのガーゴイルもそのガーゴイルも、魂だけが召喚されて、原初世界で用意された依り代に魂が吹き込まれていたんですって!
そういやどっかのIDで、石像ガーゴイルが動き出しますよなぁ。
第十三世界に妖異の肉体だけ残りまくるのも、なんだかシュールな話ですね。

召喚術が確立するほど、原初世界は妖異がウジャウジャいる第十三世界との結びつきが強いみたい。
でも、それはなんで?
第十三世界に行って、その理由を調べればいいじゃない!
次の冒険先は、第十三世界ってことで良いですかねぇ。

行ける?行けない?ゲート大実験スタート

ゲートを拡張するための錬金術を復活させるべく、ヌーメノン大書院で書物を漁る冒険者とヤ・シュトラ。
書物によると、仲間の妖異を召喚する“アトモス”がキーになっているらしい。
あのデッカイ口に入りたいかは別として、いかにもゲート!って感じですよね。

ゲートに代わる人造アトモスを製作するため、ニッダーナの力を借りにいきます。
材料を集め、早速実験開始!
ヤ・シュトラさんの隠し玉使い魔を送り込むことになり、いざ詠唱を始めました。

そう、使い魔召喚の呪文はとっても重要なものです。
複雑で覚えにくい呪文なので、念のため3回言います。

トゥルルル、アワワ〜!

トゥルルル、アワワ〜!

トゥルルル、アワワ〜!

なに引いてるのよ野郎ども。
使い魔送り込んでとっとと実験するわよ。

こうして、霊鱗持ちのノッケンとそうでないノッケンをゲートに送り込みましたとさ。
ほどなくしてノッケンを呼び戻すと、やはり霊鱗を持たないノッケンが妖異になりかけて戻ってきました。
また、霊鱗には若干劣化が見られるとのことで、まだまだ調整が必要だそうです。
こういう技術職っぽい案件は、ガーロンド・アイアンワークスの出番だね。

再会を願って

姉の捜索を望みながらも、ラザハン太守たる使命を手放せず、葛藤するヴァルシャン。
星戦士団のナブディーンたちが、その背中を押します。
5000年以上も離れ離れになった姉と弟、少し職務を休んで会いに行ったってバチは当たらないよ。

第十三世界にカメラがうつり、冒頭で「戻ってきたー黄泉の国からー!」ってやってたあの人を再び映し出します。

背後から「だーれだっ!」をされた状態の老け老けゼノス様じゃないの!?
あなた別世界に行っても英雄英雄言ってるのね。
そう冒険者が引いたのと同時くらいに、久しぶりの“つづく”が出てメインストーリーは一旦終了です。

第十三世界で会いましょう

次なる旅先が決まりましたね〜。
とは言っても、目的地は妖異だらけの危ない世界。
どんな冒険が待ち受けているのやら、ちょいとばかし不安が募る光の戦士です。
その時がくるまで、準備を万端にしておきたいですね。

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