FF14

【FF14】パッチ6.2「禁断の記憶」|メインストーリーざっくりネタバレ

ついにやってきたパッチ6.2「禁断の記憶(メモリア)」!
メインストーリー以外にも気になるコンテンツが目白押しです。

とはいえ、やはりまずはメイン進行から。
この記事では6.2禁断の記憶のメインストーリーをざっくりと追っていきます。
完全にネタバレ記事ですので閲覧にご注意ください。

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ちょいおさらい:6.1までのあらすじ

次なる冒険の目的地を探すヒカセンたち、たどり着いたのは第十三世界に関する情報でした。
ヴァルシャンもといヴリトラの姉・アジュダヤが消えたとされる世界で、そこに向かう準備をしよう!というあたりまで物語が進んでいます。

謎スポットでは巨大鎧マンとモノリスたちの井戸端会議が行われていたり、だーれだ?状態のゼノスっぽい奴が放浪していたりと、気になる要素が満載です。

一行は無事第十三世界へ渡れるのか、そして姉弟の再会は果たされるのか?

翼を追って

ラザハンにいるヴァルシャンからクエストを受注しましょう。
霊鱗の改良作業が完了したとのことで、ヤ・シュトラたちと合流します。
そうそう、ゲートを渡る鍵になるって言われてたアトモス!
こちらも完成しており、まだ実践はしてないけどデキは上々らしいですよ。

ガーロンド・アイアンワークスの面々も立ち会うこととなり、ついに第十三世界へ渡る準備が整いました。
ニッダーナからヴァルシャンへの手厚い贈り物も無事手渡され、なんとヴァルシャンが青年になって再登場
何人かのヒカセンが肩を落とし、同じ数のヒカセンが歓喜したかもしれません。

そしてヤ・シュトラからも、冒険者へ渡すものがあると。
星海でハイデリンから託された、メーティオンの軌跡が記録されたクリスタルでした。
これは込み上げるものがあります。

「異界弧域トロイアコート」へ突撃!

ヴァルシャンの手によって、異界への封印が解かれました。
ヴォイドゲートを取り込む人造アトモス。
うおー、拡張されたゲートがアトモスの口に!
ひとまず第十三世界へ渡り、安全確保を行います。
ここで新ID「異界弧域トロイアコート」が解放されます。
ヴァルシャンとヤ・シュトラが全ロール対応になっていますよ。

胸熱BGMのスカルミリョーネ撃破後に、雑魚妖異たちがワラワラ。
先のボスのように言葉が理解できる奴と、そうでない下級の奴がいるようです。

闇の残滓

トロイアコート付近にアジュダヤの気配はないそうです。
とりあえず城内にいる妖異から情報収集することになりました。

なんと妖異から朗報。
第四監獄棟にいる頭良しな妖異になら何か聞けるかもしれないらしい。
急いで現場へ!

…と、おや?
なんと頭良しな妖異とは、前回終盤で登場した目隠しさんじゃないですか。
ゼノスじゃなくて、ゼノスの横にいた妖異だった!
どうやらゼノスが息絶えたことで、召喚元であったこの地へ戻ってきたとのことです。

その時、ハイデリンのクリスタルが輝き始める
ゼノス妖異の黒モヤが晴れ、超原理で美人になったー!!
その力私にもください。

何やらゼノスの召喚によって、先の姿に変えられていたようです。
対等な契約ではなく、強制されたことで目隠し状態になってらしい。なんかやな響き。

“闇衣の妖異”は、ゼノスがヒカセンのことを「友」と呼んでいたことを気にしている様子。
その存在が何なのすら、よくわかってないようです。

みんなが立ち去ったあとに紫モヤモヤ…。

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失われた力

闇衣の妖異との取引により、有益な情報をいただけることになりました。
昔はヴォイドにも光が存在していたそうです。
緑に海に…こちらの世界と同じような感じだったのでしょうか。

メモリア戦争」…そのせいでエーテルの調和が乱れ、現在のヴォイドに成り果てたのだとか。
光の氾濫で罪喰いが発生したように、ヴォイドでもメモリア戦争を機に生命が妖異へ変わってしまったのです。
いわば「闇の氾濫」と表現できます。

闇衣の妖異の違和感に気づいていたヤ・シュトラが、その理由を追求。
どうも彼女は、過剰な闇を身に受けた女性から生まれた「半妖」らしい。
他の妖異はもともと別の生物だったのが変異したのに対し、彼女はそれとして生まれてきた、というところに近いのかな。

うん、そろそろ闇衣の妖異って言いにくいから名前決めましょう。
ヤ・シュトラの提案で、呼び名は「ゼロ」になりました。
ここからスタートって感じがしますね!

ゼロに冒険者たちの本当の目的、アジュダヤの手がかりについて尋ねようとしたところ、さっきの紫モヤが!
鈍感エスティにニヤッとしつつ、開けた場所で話すのも何だから場所を変えました。
この後ゼロに話しかけると、イベントバトルが開始されます。

紫モヤの正体は、倒したと思っていたスカルミリョーネ!
何〜、死が存在しないだと。
この世界ではエーテルを喰われでもしない限り、死ぬことすら許されないんだそうな。

スカルミリョーネがヤバイ発言を…過去にヴァルシャンに似たエーテルを喰らっているだって?

あぁ…ゼロが「友」が何かわからない理由が、理解できてきました。
対価ありきの関係しかない世界で生きてきたから、わからなくても当然なのかもしれません。
でも少し、ヤ・シュトラの機転のおかげで距離が縮まったかも。

スカルミリョーネのネバーエンド妖異に苦戦していた冒険者たちですが、ゼロの攻撃で戦況一転!
おかげで妖異が結晶化したではありませんか。
ゼロの活躍もあり、見事スカルミリョーネを撃退できました。

結晶化する力のことを「メモリア」と呼んでいましたが…ゴルベーザに恨み節を言いつつ、スカルも結晶に。
その結晶を拾ったヒカセン、久々の超える力発動です!

映ったのは、“聖戦”とやらに備えている様子のゴルベーザたち。
前回出てきた巨大鎧マンはゴルベーザで、モノリスたちがこの妖異ってこと?
極上のエーテルにつられて、ゴルベーザ側に加勢しにきたようです。

あー!!!
“極上のエーテル”って、アジュダヤのことだったの!?
そのエーテルを喰らって加勢しにきた妖異を強化…って、それだけじゃない?
どうやらゴルベーザは、竜のエーテルが全部食われないことをわかっていて、妖異たちに差し出したようです。
他の利用価値って、なんだろう。

メモリアは、かつての戦争で使われていた技術らしい。
ゼロ曰く、メモリアになった奴を戻す方法はわからんとのこと。
ふーん、方法がわかればアジュダヤ探索にも役立ちそうだけど。

超える力で見た映像をみんなに伝える冒険者。
…この、スカルミリョーネの結晶の中には、アジュダヤの成分が含まれているの?

誰かの憧憬

死ねない世界とはいうものの、強大過ぎるエーテルの保持者の場合、例外もあるのだとか。
メモリアを使えるゼロに対し、ヤ・シュトラは何か特別な違いを感じているようです。

冷静になってみれば、先ほどの過去視で見た竜がアジュダヤなのか、冒険者にはわかりません。
その辺の情報やゴルベーザに関することも含めて、またしても聞き込みを行うことになりました。

FF4やってないからよくわからないけど、大ボスのゴルベーザとそれに使える四天王4体がいて、そのうち1体がスカルだったわけかね。
で、四天王たちにいろいろな領域を襲わせているようで、そこへ行かないことにはこれ以上のことはわかりそうにないらしい。

対価を払うならゼロもついてきてくれるということで、四天王が次に襲撃しそうなスポットへ向かうことになりました。
チクリ妖異が余計なことをしそうな予感。

飛べる下級妖異をエーテルで釣り、目的地へ降り立ちました。
なんとここは、ゼロが住むために作った領域なのだそう。
綺麗にしたらいい感じの住まいになるんじゃない?
今ははぐれ妖異の住処になってしまっているようですが、主のゼロがガンを飛ばしてくれたおかげで安全が保証されました。

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逃避の果て

一方その頃、ゴルベーザとモノリスらがまた井戸端会議を開いていました。
あ、モノリスが1つ減ってる!スカルミリョーネの分だね。
さっきのチクリ妖異と通信してるようで、メモリアについても聞いていました。

メモリアを使うものは、我らと同じく闇に呑まれた?
ふむ、四天王レベルの妖異がメモリアを使っていたのか。
でも、闇に呑まれてからは使うことができなくなった…で、ゼロだけは今もその力を使える。
ちょっとずつ、点と点が線でつながりそうな気がしてきましたよ。

スカルミリョーネの次は、風のバルバリシア!聞いたことあるぞ。
あの竜のエーテルを褒美にと…やっぱり、竜のエーテルはまだ残ってるんだな。

周辺の妖異たちから、ゴルベーザについての情報収集を行う冒険者とゼロ。
ファルファレルロという妖異が何か知ってるらしいんだけど、どこにもいない。
ファルファレルロといつも一緒にいるというチリアットに話を聞いてみると、バルバリシアが来ることを察知して怯えている様です。

うーん、ファルファレルロはバルバリシアが怖くて…というより聖戦で戦うことが嫌で嫌で、チリアットに喰われることを望んだとのこと。
だけどその魂が、未だにチリアットの中で恐怖している。

そんな話をしていると、どこからともなく風の音が!
えっバルバリシアさん、自分の領域ごといらっしゃったんですか!?
しかも狙いは冒険者なんだと。

あーーそうですそうですこの人です!2Dで見たことあります!
バルバリシアの言う通り、冒険者たちをおびき出すために竜のエーテルを残していたのだとしたら。
ゴルベーザの手のひらでダンスだなんて、やな感じ!

竜について知りたいなら、私の領域に来いとバルバリシア。
アウェーな戦場なんて、これまでいくつ経験してきたと思ってるんだい。

風の領域

というわけで、バルバリシアの領域に突撃ー!
ここで8人PTコンテンツ「バルバリシア討滅戦」が解放されますが、フェイスやコンサポ使えません。

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バルバリシア戦のあまりのはしゃぎっぷりに忘れかけていましたが、メモリア化しても特に有益な情報は得られませんでした。

うわぁ、ゼロ大丈夫?
急にぶっ倒れたんですけど。
メモリアの使いすぎによる、エーテル枯渇が原因ぽい。
ゼロの容態が回復するまで、調査は中断かな。

ヴォイドからの帰還〜光ある世界

このままのゼロを置いておくわけにもいかず、原初世界に連れ帰ることになりました。
このクエストで原初世界に戻ると、第十三世界に戻ってくることはできません

無事に帰ることができて、ホッと一安心。
ゼロの意識が戻ったら、こちらの世界流のエーテル補給も試すらしいですよ。
美味しい食べ物にありつける?

善は急げということで、冒険者はゼロの食事準備を担当することに。
いくつかの選択肢から準備する食事を選べますよ、選んだものによって反応が違うのかなぁ。

準備中にようやくゼロが目覚めました。
寝起きのニッダーナさんは確かに新手の魔物感あるかも。
お使いで選んだリンゴの味はどうかな〜、って吸い取るんかい!
よく噛んで…ってまるで小さな子供に教えてるみたいじゃないの。

ちょっと、何度も死んでるってゼロ、問題発言。
その話に興奮するニッダーナさんもなんだかすごい。
ゼロもこちらの世界に滞在してくれるとのことで、ラザハンの街を案内しました。
「友」のことがやっぱり気になるゼロさん。
本当の意味で理解できる日がくるといいですが。

禁断の記憶

一息ついたところで、ゼロの口からメモリア戦争のことが語られます。
かつての第十三世界に現れた闇の使徒により、人々に“幻魔”を呼ばれる闇の化物を呼ぶ方法が伝えられたとのこと。
こちらでいう、蛮神と神降ろしみたいなことらしい。
争いの最中に出現した異能の若者、それがメモリア使いと呼ばれる者達で、ゼロの母もその1人でした。

メモリア使い達の活躍で争いがおさまる…かと思いきや。
彼らは闇の力に魅了され、人間達を妖異に変えて更なる戦争を起こしてしまったんだと。
すべてのメモリア使いがそうだったわけではなく、止めようとした光側もいたそうで。
なんとゼロも光側として闇側のメモリア使いと戦ったそうですが、最終的に闇の氾濫が起こってしまい。
氾濫による世界の崩壊で、ゼロは次元の狭間に閉じ込められ、ただ時が流れるのを待つしかなかった。
戻れた時には、先ほど訪れた第十三世界が広がっていた、と。

ゼロ的には、もう第十三世界オワテルよねーなんですけど、ヤ・シュトラ的にはところがどっこいらしい。
そうそう、統合された鏡像世界とは違い、ちゃんと第十三世界としてそこにあったわけですからね。
光の氾濫から再起を遂げた第一世界のこともあります。

ゼロの反応はツンデレでしたが、アジュダヤを助けるためにも第十三世界の闇を払うことは不可欠になりそう。
今度は第十三世界での熱い展開くる?

あっ、ゴルベーザさん。
四天王のうち2人がアッサリ倒されたお気持ちを聞かせてください。
次は残る部下2人が動き出すようです。

そこでゴルベーザの過去が見えた?
己が加護を与えし者に討たれる…ゴルベーザは自分の主を殺した?

門ってどこの門よ!あんたの宿願なんか知らんがな!
などという冒険者の叫びが届くはずもなく、恒例の「つづく」で物語は締められます。

四天王→ゴルベーザとの戦いくる!?

今回は四天王のうち2人、次のパッチでもう2人?
で、最後はやっぱりゴルベーザですよね。
本当の目的がまだ見えませんが、過去に何かあったことだけはなんとなーくわかりました。

長くなりましたが6.2のメインストーリーは以上となります。
それまでは無人島でもコツコツ…次の更新まで退屈しなさそうです。

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