【Apex】目指せ脱ゴールド!FPS初心者が野良でプラチナに上がるためにやったこと

FPSほぼ初心者でApex Legendsを始め、シーズン7でプラチナ帯に上がることができました。ゴールドで停滞している人向けに、野良マッチでプラチナに上がるために筆者が心がけたこと、昇進へのポイントなどをまとめています。

私がApexを始めたのは、シーズン5の後半です。
ランクマ、カジュアルの違いもいまいちわかっておらず、適当に遊んでいました。
程なくしてその違いをネットなどで調べ、ランク上げてみよっかなーくらいの気持ちでプレイ。
しかし早々に挫折し、シーズン6に切り替わってからはほぼランクに手をつけず、カジュアル専で練習する日々でした。

そしてシーズン7が開幕。
野良マッチを重ね、目標としていたプラチナに到達したので、どのようにポイントを稼いでいったのかなどを解説します。
FPS初心者、Apex初心者向けの記事です。

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ブロンズ〜シルバーで意識したいこと

まずは最下位ランクのブロンズと、その次のランクであるシルバー帯の解説。
このランクでは、「経験を積んで慣れる」のが最大の目的となるでしょう。

ブロンズ帯:とにかく慣れる、覚える!

誰しも最初はブロンズからスタートします。
ブロンズは、1プレイで消費するRPがありません。
いくら負けても、キルが取れなくても、減るポイントはないのです。

このランク帯では、まずゲームの仕様や雰囲気に慣れる、マップと物資の場所を覚える、強いエリアとそうでないエリアを覚える、といった、慣れと覚えのフェーズと思いましょう。
どんどん回数をこなして、経験を積むランク帯と考えて大丈夫です。

シルバー帯:生き残る立ち回りを意識する!

1マッチあたり12RP消費するようになります。
10位以上に入ると10RP以上の獲得が確定し、消費RPを差し引いた分がプラス、足りない分がマイナスになるのです。

0キルだとしても、8位に入れば20RPもらえるので、差し引いて+8ポイント。

シルバー帯も、そこまで無茶な行動(単独で特攻や、敢えて激戦区に降りるなど)をしなければ、自然とポイントが加算されるランク帯です。

ブロンズ帯よりは生き残ることを意識(ランクで大切な立ち回り)しなくてはなりませんが、まだまだ練習段階だと考えて大丈夫でしょう。

ゴールド帯まで来たら!次のポイントを意識してみよう


(シーズン6時点で)最も人口が多く、様々なプレイヤーが存在するゴールド帯。
1マッチに消費するのは24RP、一気に倍になります。
ブロンズ、シルバーで覚えたことを実践に生かす時です。

激戦区に降りない(JMは率先してやる)

降下地点で7〜8割決まると思ってください。
それだけ初動が大切なゲームです。

ゴールド帯からは、なるべく他PTと被らない場所に降りましょう。
JM(ジャンプマスター)が回ってきたら、ラッキーです。
同じゴールドでも激戦区に降りようとするプレイヤーは少なからずいるので、自分の手でそれを避けられるなら、買ってでもやりましょう。

JM苦手…という人は、ブロンズ・シルバーのうちに徹底的に慣れることをおすすめします。
激戦区はここ、あそこは人が少ない、この航路ならあの場所に人が集まる、あそこまでは届く……これらがわかってくるはずです。
自分で飛ばないと、いつまでたってもうまくなりませんからね。

どうしても被ったとしても、1PTまで。
3PT以上でやりあうのは、本当に避けたいところです。

生き残ることが何より大事

ゴールド帯の場合、降りた直後に壊滅すれば、−24ポイント。
取り戻すには6位以上入賞か、1キルorアシスト以上とって8位以上の入賞、より下位ならそれ以上のキルが必要です。

そしてRPを稼ぐ場合、戦って8位よりも、戦わずに6位のほうが安全で、可能性があります。

キルを稼ぐのは部隊が減ってきてから、もしくは確実に倒せる(数的有利)場面、漁夫を狙える場面にしましょう。

キルをとりにいくということは、戦闘をするということ。
自軍もやられるリスクを孕んでいます。

それよりは、安定してポイントを稼げる高順位を狙うのがおすすめ。
キルを狙うのは、上述の通り有利な場面に遭遇した時や、部隊が減ってきてからでも良いです。

<キル/アシストによるRPと順位による変動>

キルorアシストで稼げるRPは、11位以下だと1キルあたり10です。
6〜10位で12、4〜5位で15、2〜3位で20、1位で25と、上位になるほど付与ポイントが高くなります。

基本は生き残ることが重要ですが、より上位ランクを目指す上では把握しておくと良いでしょう。

1分以上同じ場所で戦わない

敵部隊と睨み合いになった時、長時間同じ場所に留まり続けるのは危険です。
ゴールド帯までくると、銃声を聞きつけて漁夫をしにくるPTが多くなります。

数秒ほど戦って「ちょっときついな」と感じたら、すぐに退くこと。
危険エリア(安地外)を踏みそうでも、敵がこない方角であれば迷わずそちらを選択しましょう(ラウンド1~2のうちは)。

そのためにも、回復はしっかり所持しておきたいところ。
レイスやパスファを使っているなら、退路を確保するのも重要です。

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狙うのは漁夫。数的有利場面も同様

上述の漁夫を避ける立ち回りと逆に、こちらが漁夫を取れそうなら積極的に攻めましょう。
銃声がしたら横や後ろから突っつく。
消耗している時に奇襲できたらラッキーです。

序盤〜中盤はスナイパー系を一本持っておくのがおすすめですが、遠方からの襲撃や索敵をしやすいことも理由となります。

敵を削っておけば、とどめをさせなくてもアシストがもらえます(キルと同じポイント)。
アシストがあるかないかで、最終的なポイントに大きな差が出てくるので、こちらもしっかり狙っていきましょう。

プラチナ帯になると、漁夫を取りに行くのは基本です。
昇格してからも使える立ち回りなので、ゴールド帯からしっかり身につけておけると理想ですね。

また、ゴールド帯からは「漁夫の漁夫、さらにその漁夫…」みたいな場面もあるので、漁夫できたからといって油断しないようにしましょう。
漁る速度、ボディシールドをまず取るなど、物資を漁るのもスピード感をもって行います。

目標を決め、できるだけ毎日プレイする

難しい人もいるかもしれませんが、ランクで上を目指すなら毎日プレイすることをおすすめします。
感覚が鈍るのを避けるのもそうですし、勢いや熱なんかも維持しやすいです。

そして、大まかで良いので目標を決めてみましょう。

私は「1日のRPをプラスで終える」というのを目標にして、シーズン7からブロンズⅣでスタートし、約2週間でプラチナに上がりました。
+1でも良いから、その日のトータルをマイナスにしないよう頑張りました。

結果、マイナスで終えたのは、2週間のうち1日だけでした(負けを引く時って本当連続で引きませんか…?涙)。
毎日1〜数時間、欠かさずプレイしています。

1シーズン捨てて練習に当てるのもよし

どうしても上がれなくなったら、1シーズンは捨てて練習に当てるのも良いでしょう。
実際、私もシーズン6はほとんどカジュアルしかやっていません。
シーズン6のときは毎日プレイできていた訳ではありませんが……本当は、毎日(訓練場だけでも)やるのが理想でしょうね。

もちろん、カジュアルとランクの立ち回りは違ってきます。
カジュアルだと積極的に攻めよう!と思える場面でも、ランクは慎重になるケースが多いです。

一方で、初心者にとってはゲームに慣れる、場数を踏む、マップや物資の場所を覚える、といったメリットも多数あります。
無理にランクに固執せず、基本的な技術を磨いてから挑戦するのもアリだと思いますよ。

プラチナに上がったら

ゴールド帯よりキルを意識した立ち回りが求められます。(詳細は後述の追記にて)
というのも、上位に入る“だけ”では、なかなか大きくRPを稼げないためです。

相手の物資が揃わないうちに(降下直後に)キルをとるか、準備が整ってから漁夫を狙いにいくか。
前者は運の要素も強く(強い武器を先に取れるかどうか)、こちら側のリスクも高いです。
基本は、やはり漁夫を狙うのがセオリーとなります。

プラチナ帯の情報は筆者も現在進行形なので、また進展があれば発信しようと思います。

<追記>
上位に入るだけだとポイントがイマイチなのは本当。
ただ、上位に入っておかないと、キルしてもしょっぱいのも事実です。
漁夫の漁夫、その漁夫とかもしょっちゅう。
まずは残10部隊くらいまでは生存優先で、ちょっとでも長引きそうなら即撤退。

部隊が少なくなってきたら、嫌でも戦闘場面になります。
その時にキルやアシストを稼ぐタイミングはあるので、序盤〜中盤はほぼハイドムーヴの方が安定する気がします。

脱ゴールドを目指した立ち回りでRPを稼ごう

私はエイムが下手くそです。
なので、立ち回りでそれをカバーしようと、RPを意識した動きで頑張ってきたつもりです。

筆者のようにエイムが苦手という人でも、立ち回りを改善すればゴールド帯は抜け出せます。

プラチナからはキル(orアシスト)を意識する必要があるので、エイムの練習もしておくことに越したことはありません。
ですが、いくらエイムが上手くても、立ち回りで相手に有利に攻められてはどうしようもないことも、理解しておきましょう。

立ち回りについて詳しく↓↓↓
【Apex】初心者が最低限心がけたい『立ち回り』とは?有利に、安全に立ち回るコツ

ゴールド以上を目指すには、生き残る立ち回りは必ず身につける必要があります。
FPS初心者という方でも、まずはここであげたポイントを参考に、ランク昇格を狙ってみてください。

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