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【マイクラ】ダイヤモンドも手に入る『洞窟探検』に挑戦!【サバイバル生活4日目】

2022年4月24日

1から頑張るマイクラサバイバル生活!
今回は筆者の大好きな“洞窟探検”について解説していきます。
サバイバルにおける物資集めにもおすすめですよ。
これからマイクラを始める方、サバイバルでの長期生活に挑戦したい初心者向けの記事となっております。

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洞窟探検の主な目的

  • 石炭や鉄、ダイヤモンドなど各種素材の採集
  • 廃坑にあるお宝発見

洞窟探検は、通常の陸地ではなかなか見られない上質素材の確保が主な目的です。
石炭や鉄といったサバイバル必需品、深部まで潜れば貴重なダイヤモンドも発掘できます。

洞窟によっては、廃坑と呼ばれるレアなスポットに出会えるケースも。
敵がわくスポナーがあったりと危険も隣り合わせですが、設置されているチェストにはお宝が眠っていることもあるのです。

洞窟を見つけよう

地面を掘っていく方法もありますが、移動で見つけるのが楽です。
基本は地下に通じている空洞を見つけ、そこを探索していきます。

すぐ行き止まり、地上へつながる別ルートに通じているだけなど“ハズレ”を引くことも。

洞窟以外に深く裂けた谷も存在し、降りていくことで資材に出会えますよ。

洞窟探検時のポイント

初めて洞窟探検にチャレンジするにあたって、気をつけておきたいポイントをまとめました。
割と死に直結するトラブルもあるので、準備を整えてから向かってください。

拠点がある場合は必ず座標を記録

集落や建築物などの拠点を構えており、最終的にそこへ帰りたい場合。
探検へ向かう前に、必ずその場所の座標を記録しておきます。

洞窟の場所や広さは様々で、一度探検を始めると予想以上のお出かけになるもの。
せっかく物資を集めたのに、帰り方がわからない!なんて事態を避けるためにも、帰還ポイントの座標をメモしておきましょう。

座標を表示するには

設定を開き、「ゲーム(ゲーム設定)」の項目から変更できます。
下の方にある”座標を表示”をONにすればOKです。

物資や所持品の空きを確保してから

資材を集めるために、必要物資以外は持たないようにしましょう。
洞窟探検に必須の物資ですが、主なおすすめアイテムは以下になります。

  • ツルハシ(石以上)
  • 食事
  • かまど(入ってから作ってもOK)
  • 武器防具(慣れれば剣だけでも良いが、防具も揃っていた方が安全)
  • 作業台
  • 木材または棒

ツルハシは言うまでもなく、資材を掘るのに必ず使います。
序盤は石のツルハシで掘ることになるでしょう、鉄が集まったらすぐ鉄のツルハシに変えて効率を高めます。
食事も同様に必須、ノーマル以上の難易度なら尚更です。

かまどはその場で原鉄などの加工ができるので、あると便利。
洞窟内で作っても大丈夫です。
木材もしくは棒があれば、道具が壊れた時にすぐ製作できますよ。
予備の道具を持って行っても構いませんが、木材や棒の状態なら松明なども作れます。

装備に関しては、最低限の武器である剣は欲しいところ。
洞窟内は基本的に暗いため、所構わず敵がいます。
必ず戦える準備をしてから突入しましょう。

松明は単に明るさを確保するだけでなく、道に迷わないための目印にもなりますよ。

画面の明るさは最大がおすすめ

画面の明るさを最大にしておくと、洞窟内で松明を使わなくてもかなり見えやすくなります。
松明の使用が面倒な方におすすめの設定です。

ただし、最大値でも慣れていないとダイヤモンドは見えにくい場合があります。
周囲をよく見渡しながら探索しましょう。

画面の明るさを最大にするには

設定を開き、「ビデオ(ビデオ設定)」の項目から変更できます。
最上にある”明るさ”をスライダーで100にすれば最大です。

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落下死や溶岩死に注意

洞窟探検はもちろん、サバイバル全般において注意したいのが“落下死”です。
高所であるほど落下時のダメージが大きくなり、一撃死もありえます。
足元が崩れている場所では、慎重に移動しましょう。

低い場所で落ちても、そこに溶岩があれば死のリスクが急増します。
溶岩に触れると体が燃え、そこから離れても一定時間ダメージを食らい続けることに。
特に装備のない状態だと危険なので、溶岩近くは移動に気をつけましょう。
火がついた状態で水に触れれば、即座に鎮火できます。

直下堀り(足元を真下に掘っていく方法)は、落下死や溶岩死に繋がりやすい掘り方です。
下に掘りたい場合は、横にも2〜3マスずつ掘って階段状に下るのが安全ですよ。

落下を防ぐテクニック“スニーク(しゃがみ)”

スニーク(しゃがみ)の時は、足場がない所も少しだけ浮いた状態で移動できます。
高い所で対岸などに道を作りたい場合、スニーク状態で作業することで落下予防になるのです。
高所での建築はスニークを活用し、安全に作業を行いましょう。

ただし、ハーフブロックには適用されません。
洞窟内で使うことはないと思いますが、高所作業時にハーフブロックを足場するのは避けてください。

落下物にも気をつけて

上から落ちるブロックの代表格が“砂利”。
直上掘りの最中に砂利が降ってきた場合、そこにいると溺れます
砂利を掘る際は真上を掘らないようにし、移動したいならその方向の砂利を全て除去してからにしましょう。

水や溶岩がしたたっているブロックを安易に掘るのもNG。
掘ると水があふれてきたり、溶岩が流れてくるので要注意です。
特に閉所だと逃げ場が限定されて危険なため、したたりを見つけたら安全を確保してから掘ってください。

水はクッションやエレベーター代わりに使える

洞窟内や崖には、水が滝のように流れていることが多くあります。
滝状の水の中を泳げば、エレベーターのように上下移動が可能
ただし、あやまって滝から身を離してしまうと途端に落下するので、気をつけて操作しましょう。

滝のエレベーターを使えば安全に低い場所に行ったり、地上へ戻るためのショートカットに活用できます。
少し顔を出せば呼吸も回復できますよ。

さらに、どんなに高所から落下しても、そこに水があればクッションになり無傷で済みます。
高い場所から一気に降りたい際は、水場めがけて落ちればOKです。

あると便利な水入りバケツ

バケツに水を入れて持っていくと、溶岩エリアを消火できます。
消火されたブロックは黒曜石になり、歩いてもダメージを受けません。
セットした水源はすくえば回収できるので、何度でも利用可能です。

上階から水を落とせば、滝を作ってエレベーターにもできますよ。
探検効率を上げる1アイテムとして把握しておくと良いでしょう。

採掘可能なブロックとツルハシについて

各種ツルハシは、ブロックによって破壊しても採集できないものがあります。
探索時に採集する主な鉱石と、採集に必要なツルハシは以下の通りです。

  • 石炭 → 『木』以上のツルハシ
  • 鉄鉱石、ラピスラズリ → 『石』以上のツルハシ
  • ダイヤモンド、レッドストーン → 『鉄』以上のツルハシ

※ 木 < 石 < 鉄 の順で性能が上がります。

時間をかけて破壊しても、一定以上の性能のツルハシでないと採集できず、無駄になります。
上でも述べていますが、鉄鉱石を集めたらなるべく早く鉄のツルハシを作っておきましょう。
鉄のツルハシであれば、黒曜石などを除くほとんどの素材を採集できます。

ダイヤモンドを見つけたら?

水色のツブツブが見えるブロックが「ダイヤモンド鉱石」。

ダイヤモンド鉱石を壊す前に、まずはその周囲にあるほかのブロックを取り除きます。
いきなりダイヤモンド鉱石を掘ってしまうと、直下に溶岩があった場合にロストしてしまうためです。
隣接するダイヤブロック全てを綺麗に採集するためにも、まずは周囲のみを破壊しましょう。

直下に溶岩がないことを確認したら、改めて採集を。
必ず鉄以上のツルハシで掘ってくださいね。

下画像のようにそばに溶岩がある場合も、先に溶岩の処理(水での消火や、石ブロックでせき止める)をしてからダイヤを掘るのが安全です。

探検が終わったら。安全に地上へ出るコツ

所持品がいっぱいになったり、食料が尽きてきたら、探検を終える目安です。
地上への帰還方法は、主に2つあります。

  • 元来た道を帰る
  • 上に掘り進んで地上に出る

洞窟がさほど広くない、松明で道標をつけてきた場合などは、元来た道を帰ればOKです。

そうでないケースなら、階段状に上へ上へと掘り進めるのが無難。
まずは洞窟内でできるだけ高い位置まで移動し、そこから掘り進めていくのが良いでしょう。

マイクラサバイバル:洞窟探検で上質資材を集めよう!

何が出てくるかわからないドキドキが病みつきになる“洞窟探検”。
上質な素材を集めるのにぴったりなので、ぜひ挑戦してみてください。
素材集めだけでなく、冒険しているワクワク感を味わいたい方にもおすすめです。

「Minecraft」は Mojang AB の商標です。

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